しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)



 「人に寄りかかるって

  依存とは違うんですか?」



時々、ご質問いただく事があります





そうやって悩む方は


“誰かに丸投げすること”


を望んでいる人ではなく


 


これまで


自分でなんとかしようと

頑張ってきた人です



 


だからこそ


「頼る=依存」になるんじゃないか

とブレーキがかかるんです




 


特にこれまで



・人に迷惑をかけてはいけない


・頼りすぎてはいけない


・自分で頑張らないといけない



そんなふうに生きてきた方ほど


 


人に頼ろうとすると


「これって依存なんじゃないか」


と不安になってしまいます


 


 


でも


寄りかかることと依存は


少し違います


 


依存とは


自分の不安や問題を

相手に丸ごと預けてしまう状態です


 


自分では


感じない

考えない

決めない


 


その代わりに



どうしたらいいか

どう生きたらいいか



すべてを相手に委ねてしまう状態です


 


 


一方で


寄りかかるというのは


 


自分の人生を生きながら

人の力も借りることです

 


自分の気持ちは自分で感じる

自分の人生は自分で選ぶ


 


そのうえで


 


しんどいときには

誰かに支えてもらう


 


不安なときには

少し話を聞いてもらう

 


 


つまり 


一人で頑張りすぎない

ということです


 


そして実は


 


人が心地よく生きていくうえで

大切なのは


 


「依存しないこと」ではなく 


“支え合える関係”を持つことです


 


心理の世界では


「相互依存」と呼ばれることもあります


 


自分がしんどいときには

誰かに寄りかかる

 


そして



相手がしんどいときには

自分も少し支える

 


一方的ではなく


行き来できる関係です




  


人は本来



誰かと関わりながら

支え合いながら


生きていく存在です


 


だから


人に寄りかかることは


 


弱さでも

依存でもありません


 


むしろ


心が安定していくための

自然な力です


 


 


もしこれまで


 


「人に頼るのはダメ」


 


そう思って

頑張ってきたとしたら



これからは 


一人で踏ん張る生き方から

支え合う生き方へ


 

変えていってもいいのかもしれません


 



 


少しずつ


 


頼ることも

頼ってもらうことも


どちらもできるようになっていくこと


 


それは


ACの回復が進んでいる

ひとつのサインです

  

 

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