前回の記事で
変わるというのは
できるようになることではなく
自分との関係が
少しずつ変わっていくこと
とお話しました
前回のブログ↓
でも
「自分との関係を変えるって
どういうこと?」
そう感じた方もいるかもしれません
自分とのつながりが育っていくとき
起きていることは
とてもシンプルです
それは
自分の気持ちに気づけるようになること
例えば
なんとなくイライラしていた気持ちに
「あ、私はしんどかったんだな」
と気づけるようになったり
怒りの奥に
「本当は寂しかった気持ちがあった」と
分かるようになったり
そんな変化です
でもここで
ひとつ大切なことがあります
自分のどんな気持ちも否定しないこと
ムカつく
悲しい
さみしい
そんなネガティヴな気持ちも
こんなふうに感じていい
と認めてあげることです
でもこれはACにとって
とても難しいことでもあります
それはこれまでの中で
「そんなふうに感じてはいけない」
「我慢しないといけない」
「そのくらいで傷つくのはダメ」
そんなふうに
気持ちよりも
“正しさ”や“周りの期待”を
優先してきた経験があるからです
本当は
ムカついてもいいし
悲しくてもいいし
さみしくてもいい
でもそう感じたときに
どこかで
こんなふうに思う自分はダメだ
って自分にダメ出しをしてしまう
その積み重ねが
自分の気持ちとの距離を
少しずつ遠ざけてしまいます
だからこそ
自分とのつながりを育てていくときに
大切なのは
まず
どんな気持ちもあっていい
そうやって許してあげること
そして
今、私はそう感じているんだな
と気づいてあげること
それだけでも自分との関係は
少しずつ変わっていきます
ただここでひとつ
とても大切なことがあります
こうしたことは
一人でやろうとすると
難しく感じることが多いのです
これまで
気持ちを受け止めてもらう経験が
少なかった方ほど
自分で自分に寄り添うこと自体が
難しく感じることがあります
だからこそ
安心できる関係の中で
誰かと一緒に
気持ちを感じていくこと
それが
自分とのつながりを
育てていく力になっていきます
もし今
「分かっているのに変われない」
そう感じているとしたら
それは
あなたがダメなのではなく
まだ
自分とのつながりを
育てている途中なのかもしれません
そのプロセスの中で
少しずつ
「このままの自分でも大丈夫なんだ」
そんな感覚が育っていきます
そして、そこから
人との関係や
日常の感じ方も
やわらかく変わって生きやすくなっていきます
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