しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)

 

 

 

    

  お母さんとの会話の中で

  気づけばいつも

  話題を取られてしまう

 

  私の考えを言う間もなく

  最後まで話を聞いてもらえない

 

  そんなことの繰り返し。。。

 

 

 

 

このしんどさに気づかず

 

ずっと、お母さんがしんどかった

 

 

 

これを受講中にはっきりと気づいた彼女

 

 

初めの頃は、お母さんとのことよりも

子どもの問題行動や癇癪に悩み

 

 

「子どもと一緒に山奥へ行ってしまいたい」

 

 

そう思うほど追い詰められていました

 

 

 

それは

問題や癇癪を起こす子どものしんどさを

お母さんから”批判される”

無意識にお母さんの声を気にしてて

 

 

「お母さんがいいと言うもの」を基準に
物事を選んでいることに気づかれました

 

 



 

 

今回の春休み実家に帰ったとき

 

いつものように
お母さんとの会話の中で

話題を取られてしまったその瞬間

 

 

勇気を出して


 

お母さん
最後まで私の話を聞いてほしい

 


そう伝えることができました

 

 

 

お母さんからは

 

「聞いてるよ」という返事

 

謝られることはありませんでした

 

でもそのとき彼女の中で

 

「お母さんは
 そのつもりでいたんだ」

 

でも


 「話を取ってしまっていることには
  気づいていない」

 

そんなふうにお母さんを
少し違う視点で見られるようになったそうです

 

 


こう感じたのも、これまで

お母さんへの感情を講座の中で
たくさん向き合ってこられました

 

 





だからこそ

ただ頭で理解するのではなく

自分の中で感じた感情とともに

その出来事を受け止めることができたとき

 

何かがストンと落ちたような

スッキリとした感覚があったそうです

 

 

 

その変化は

その瞬間だけではなく

その後の日常にも表れていきました

 

 

・揺れる自分を責めなくなった


・白黒で判断するのではなく

 「そんな日もある」と思えるようになった


・子どものとの落ち着いた時間が持てた


・人とのつながりが戻ってきて、仕事が回り始めた

 

・子どもと山奥へ…の話が笑い話になった

 

 

これは

ただ考え方が変わったからではありません

 

 

自分の感情に触れ

受け止めてきたからこそ

起きてきた変化です

 

 

 

 

変わるというのは

「できるようになること」ではなく

 

自分との関係が

少しずつ変わっていくことです

 

 



 

 

もし今

 

お母さんとの関係に

しんどさを感じているとしたら

 

その中にも

 

変わっていくきっかけが

含まれています

 

 

  

 

 ☆*:.。. 無料メール講座はこちら.。.:*☆

受講と同時に最新のお知らせが届きます!

 

image