前回のブログでは
甘えられない
頼れない
怖くなる
そこには
“愛着の前提”がある
というお話を書きました
じゃあ
「どうすればその前提は
少しずつ変わっていくの?」
「どうすれば
安心を経験しなおせるの?」
「どうすれば
人に寄りかかる練習ができるの?」
ここで大切なのは
無理に頼ろうとすることではありません
まず必要なのは
安心を経験することです
愛着の前提は
頭で理解して変わるものではなく
身体の安全センサーだからです
だから
「頼っていいよ」と言われても
身体は先に反応します
拒絶されるかもしれない
困らせるかもしれない
見捨てられるかもしれない
頼ろうとする前に
身体がブレーキをかけます
これは弱さではなく
これまでの人生で
自分を守ってきた反応です
だから
いきなり人に頼れないという
気持ちが湧いてきても大丈夫
まず最初の一歩は
自分の気持ちに気づくことです
たとえば
・本当は、寂しかった
・本当は、怖かった
・本当は、助けてほしかった
・本当は、悲しかった
こうやって自分の気持ちに気づけたとき
あらためて
「本当の自分」に
出会い直します
そしてその気持ちを
「そう思ってもいいよ」
と受け止めてもらえたとき
心は少しずつ
「ここは安全かもしれない」
と学び直していきます
カウンセリングの時間は
まさにそのための時間です
自分でも気づいていなかった気持ちを
一緒に見つけて
その気持ちを
否定せず
急かさず
大切に扱っていく
そうやって
安心を経験し直していくことで
人との距離感やしんどさが
少しずつ書き換わっていきます
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