前回のブログでは
「何がしんどいのかわからない」
状態そのものが、脳や心にとって
大きなストレスになることを書きました
わからない不安を前にすると人は無意識に
「考えて、分析して、解決しよう」
と動き続けてしまいます
特に
子どもの頃から
気を張って生きてきた人ほど
ACの人は
感じる前に考えることで
自分を守ってきました
・空気を読む
・先回りする
・理由を探す
・正解を出そうとする
それは、生き延びるために
必要だった力です
でも今
「何がしんどいのかわからない」状態にいるとき
その力が逆に
心を追い詰めてしまうことがあります
わからない
↓
放っておけない
↓
考え続ける
↓
自分を責める
このループの中で
本当に置き去りにされているのは
感じるほうの心です
ここで大切なのは
「答えを出すこと」ではありません
「何がしんどいの?」
と問い詰めることでもありません
必要なのは
わからない心を、ひとりにしないことです
たとえば、理由がわからないまま
疲れている自分に対して
まだ整理できてないだけだよね
今は言葉にならなくていいよ
ここにいていいよ
そんなふうに
自分に急がせない関わり方を
向けてみてください
それは
甘やかすことでも
現実逃避でもありません
子どもの頃
誰かにしてほしかった関わりを
今の大人のあなたが
あなた自身に向けてあげることです
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