しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)

 

 

前回のブログでは

「何がしんどいのかわからない」

状態そのものが、脳や心にとって

大きなストレスになることを書きました

 

 

 

 

 

わからない不安を前にすると人は無意識に

「考えて、分析して、解決しよう」

と動き続けてしまいます

 

 

特に

子どもの頃から

気を張って生きてきた人ほど

 

 

ACの人は

感じる前に考えることで

自分を守ってきました

 

 

・空気を読む

・先回りする

・理由を探す

・正解を出そうとする

 

それは、生き延びるために

必要だった力です

 

 

 

でも今

「何がしんどいのかわからない」状態にいるとき

その力が逆に

心を追い詰めてしまうことがあります

 

 

 

わからない

放っておけない

考え続ける

自分を責める

 

このループの中で

本当に置き去りにされているのは

感じるほうの心です

 

 

 

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ここで大切なのは

「答えを出すこと」ではありません

 

 

「何がしんどいの?」

と問い詰めることでもありません

 

 

必要なのは

わからない心を、ひとりにしないことです

 

 

 

たとえば、理由がわからないまま

疲れている自分に対して

 

 

まだ整理できてないだけだよね

 

 

今は言葉にならなくていいよ

 

 

ここにいていいよ

 

 

そんなふうに

自分に急がせない関わり方を

向けてみてください

 

 

それは

 

甘やかすことでも

 

現実逃避でもありません

 

 

子どもの頃

誰かにしてほしかった関わりを

 

今の大人のあなたが

あなた自身に向けてあげることです

 

 

 

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