誰かの優しさに触れたとき
素直に「ありがとう」が言えず
「ごめん」と謝ってしまう
嬉しいはずなのに
優しさを受け取った瞬間
申し訳なさが胸の奥から湧いてくる
「こんな私がもらっていいはずない」
そんな声が
心のどこかで響いていませんか?
しんどいのに
「大丈夫です」と笑ってしまう
本当は助けてほしいのに
「迷惑になる」と飲み込んでしまう
こんなこと、ありませんか?
心理学では
助けや愛情を受け取る力のことを
受援(じゅえん)といいます
一見、助けを受け取れているようでも
心の中では苦しさを抱えていたり
助けてもらえないと不安が強くなったりすることがあります
あなたは、どちらのタイプ?
・しんどくても我慢してしまう
・「迷惑をかけたくない」が先に立つ
・助けを求められないまま抱え込む
・相手からの優しさが足りないと感じやすい
・気づいてくれないと「愛されてない」と
・相手の反応で自分の価値を確かめたくなる
AでもBでも
どちらも「安心したい」気持ちから生まれた
心の守り方です
Aの人は
弱さを見せたら距離を置かれるのが怖い
Bの人は
相手の愛情が途切れたら壊れてしまいそうで怖い
幼い頃に
安心が思うようにもらえなかったとき
心はこうして自分を守る術を覚えます
だから
どちらが正しいとか間違っている
ではありません
でも
この心のクセは
今から少しずつ書き換えていけるんです
大切なのは
「自分に味方できる力」
弱さがあってもいい
助けてと言ってもいい
今の私を否定しなくていい と
そして
そんな許可を自分に出してあげること
助けを求めてもいい
誰かの優しさを受け取ってもいい
そして相手の優しさだけに
自分の安心を預けなくてもいい
そして、自分を責める代わりに
自分に手を差し伸べられるようになると
ひとりで背負うという思考段々と
が変わっていきます
そうすると、つながりの中に安心が生まれ
本音で関われる関係が育ちます
あなたは今
AとBのどちらがしっくりきましたか?
気づけた瞬間から
人生は、自分の手に戻っていきます
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