しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)

 

 

誰かの優しさに触れたとき
素直に「ありがとう」が言えず
「ごめん」と謝ってしまう

 

 

 

嬉しいはずなのに
優しさを受け取った瞬間
申し訳なさが胸の奥から湧いてくる

「こんな私がもらっていいはずない」

 


そんな声が
心のどこかで響いていませんか?

 

 

 

 

 

しんどいのに
「大丈夫です」と笑ってしまう

 

本当は助けてほしいのに
「迷惑になる」と飲み込んでしまう

 

こんなこと、ありませんか?

 

 

 

心理学では
助けや愛情を受け取る力のことを
受援(じゅえん)といいます

 

 

一見、助けを受け取れているようでも
心の中では苦しさを抱えていたり
助けてもらえないと不安が強くなったりすることがあります

 

 

 

 

あなたは、どちらのタイプ?

 

 

 

A
 ・しんどくても我慢してしまう
 ・「迷惑をかけたくない」が先に立つ
 ・助けを求められないまま抱え込む

 

 

B
 ・相手からの優しさが足りないと感じやすい
 ・気づいてくれないと「愛されてない」と
  不安になる
 ・相手の反応で自分の価値を確かめたくなる

 

 

 

AでもBでも
どちらも「安心したい」気持ちから生まれた
心の守り方です

 

 

Aの人は
弱さを見せたら距離を置かれるのが怖い

 

 

Bの人は
相手の愛情が途切れたら壊れてしまいそうで怖い

 

 

幼い頃に
安心が思うようにもらえなかったとき
心はこうして自分を守る術を覚えます

 

 

 

だから
どちらが正しいとか間違っている
ではありません

 

 

でも
この心のクセは
今から少しずつ書き換えていけるんです

 

 

 

大切なのは
「自分に味方できる力」

 

 

弱さがあってもいい
助けてと言ってもいい
今の私を否定しなくていい と

 

 

 

そして

そんな許可を自分に出してあげること

 

助けを求めてもいい
誰かの優しさを受け取ってもいい

そして相手の優しさだけに
自分の安心を預けなくてもいい

 

 

そして、自分を責める代わりに
自分に手を差し伸べられるようになると

ひとりで背負うという思考段々と

が変わっていきます

 


そうすると、つながりの中に安心が生まれ
本音で関われる関係が育ちます

 

 

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あなたは今
AとBのどちらがしっくりきましたか?

 

 

気づけた瞬間から
人生は、自分の手に戻っていきます

 

 

 

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