しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)

 

今回は少し私のことを

 

 

最近、研修先の臨床心理士の先生や

同僚カウンセラーから
「どこで愛着を学ばれたんですか?」
と尋ねられることが増えました

 

 

私が大切にしているしろとも独自の学びと

愛着への向き合い方”を、今日は少しだけシェアさせていただきますね

 

 

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私の育った家は、いわゆる「両親がそろっている家庭」でした
衣食住に困ることもなく

外から見れば“普通の家族”に見えていたと思います

 

 

けれど実際には、両親の宗教依存があり

献金で生活がぎりぎりでした

 


親族同士の複雑な関係も影響して

家の中はどこか緊張感がありました

 

 

生活は成り立っているのに、心が落ち着かない
親の関心が家庭の外(宗教や組織)へ長く向き
子どもだった私は 「気持ちを受け止めてもらえる場所」

 が分からないまま成長しました

 

 

暴言や暴力はない
衣食住もちゃんとある
それでも“心がつながらない”

外からは分かりにくい

そんな愛着不全が私の中には確かにありました

 

 

両親がそろっているのに安心できない


いつも感じる孤独

 

その違和感を抱えたまま、私は大人になりました

 

 

・人に気をつかいすぎること
・自分の気持ちを後回しにしてしまう癖
・寂しさや不安を、抱え込むしかなかった子ども時代

 

「どうして私はこんなに苦しかったんだろう」
ずっとその答えが分からないまま生きてきた気がします

 

 

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その答えを探していく中で出会ったのが

 

 

    

 ◆インナーチャイルドの癒し


 ◆自分のいたわり(セルフコンパッション)


 ◆愛着の育て直し

 

この3つでした

 

 

自分で続けていくうちに、少しずつ安心が増え

自分の思考も心も楽になったし
家族との関係もゆっくりと変わっていきました

 

 

そしてこの3つは、自分の人生だけでなく
支援の現場でも“回復の核”になると実感しています

 

 

 

 

私は20年以上、子ども達と関わる仕事をしています
その中で、「愛着」がどれほど心の育ちに影響するかを
何度も目の当たりにしてきました

 

 

丁寧に関わることで、不安定だった子が少しずつ安心していく姿

関係の中で愛着が育っていく瞬間

それは、大人の愛着の回復にもそのまま深くつながっていました

 

 

学びだけではなく
自分と向き合ってきた時間
目の前の人に向き合い続けてきた経験

それらすべてが、今の私の土台になっています

 

 

カウンセリングや講座でこの3つを土台に

心育むメソッドをお伝えしていく中で
多くの方が“回復の道”を歩き始められました

 

 

 

 

 

そして、私が積み重ねてきた方法が専門的にも

”回復プロセスそのもの″だったと気づいたとき


「間違っていなかった」


「自分で自分を助けてきたんだ」


そう確信できて、胸の奥がそっと温かくなった瞬間を今も覚えています

 

 

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もしあなたが

 

 

「両親はそろっていたのに、しんどかった」


「外からは分からない生きづらさがある」

 

 

そんな思いを抱えてきたなら
その感覚には、ちゃんと理由があります

 

そして、癒しの道はいつからでも歩き始められます

私ができたように。あなたにも、必ずできます

 

 

 

 

 

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