の白ともです
よろしくお願いいたします 

新しい年がスタートして数日経ちました。
新年での出来事と気づきを書いてみようと思います。
毎年恒例で元旦は主人の実家へ新年のご挨拶へいきました。
もう、何年もこうして元旦に伺うのに今年は今までと違う心境でした。
いつも、御節にお雑煮を用意して待って下さってる義両親。
今までは、出来た嫁でなけれは!出来事た嫁と思われたくて我が家でも御節にお雑煮を用意して食べてから実家に行ってたんです。
ちゃんとしなければという私の中の法律があったんですよね。ちゃんとしれないと私の居場所はないような気持ちでいたんだと思います。
そこで、私はどうしたいのか?
義母さんの作った物をいただくのは負けたような気持ちになる。
でも、義母さんの御節もお雑煮も食べたいし楽させてもらえるならしたい。
ここは、心の声に素直になってみよう!
ということで今年は何にも我が家ではしませんでした。お腹をすかせたまま義母に何にもしてないからお腹すいたよーって正直に話しました。
お母さんはあれもこれもとこの日のために準備した物を出して下さってそれをいただきました。お腹いっぱいいただき
「義母さん、私は幸せな嫁です。毎年新年の朝からこんなしてもらってありがとう」
と初めて伝えました。
自然に心から出た言葉に自分でもビックリしていました
そんな気持ちになった事を、
お天気いいから?
たまたま、今だけ?
と昔の私の思考に戻りそうになったけど、
いえいえ 私 変われたんだな〜
心の声に素直になると、素直に感謝できるんだな〜
という嬉しさを噛み締めながら家に帰りました。
数日後、私の実家へもいきました。
いつもなら母の言動に一つ一つ心がザワザワ。そして眉間にしわを寄せて帰っていたのが常でしたが、今回は母がしてくれることにどんな事でも愛を感じて
「ありがとう」がまた自然と口から出ていました。
(またいつか書きますが、私は母と上手くいかず中学卒業とともに家を出て以来ほとんど実家には戻って居ませんでした)
そして、のんびり過ごすはずの子ども達の
冬休み最終日。明日は始業式という日に後半分の出来るはずの宿題を取り掛かろうとしない息子。
何だかとーっても拗ねてます
ほっておこうと思ったけど、拗ねが気になって…しまいに、お互い口喧嘩ドカーン

ここはクールダウンが必要かなと、二人で近所に夕飯の買い物へ。
私「何にも難しいことないやろ?」
子「…」
私「宿題やりたいけど出来ないねんな?」
子「うん」
私「もしかして、終わらないかもしれないって自信がないの?」
子「うん」
私「そっかぁーママは手伝ってあげれないけど終わるまで一緒にいるから」
子「終わったらゲームしていい?」
私「いいにきまってるやん!」
子「わかった、帰ったら終わらせる!」
自信がないの?の一言は何にも考えずに出た言葉でした。私が私にいいたい言葉だったのかもしれないと後で気づきました。
自信がなくても大丈夫
そのままの私でやってみよ
って思う出来事でした。
後もう1つ大きな出来事が
続く…
