物価高の折、ハーグで泊まったホテルが思わぬ快適空間 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


前回のブログ、オランダ、ハーグへの一泊旅行の続きとなります。





フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

に会った後、


チェックインしたホテルは、美術館からも駅からも徒歩圏内で、パッサージュなどの繁華街の真ん中だった。




向かいにはスーパーもあり、とても使いやすかった。


今回利用したホテルはこちらのCove





レセプション横のラウンジは広くてコーヒー無料。










部屋にはキッチンもついていて、軽く料理をして食べることもできる。

スペースも十分。


バスタブ付きの部屋をリクエストしたらちゃんとリクエストにも応えてもらえてにんまりとなる。








バスタブ以外にシャワーの個室もあったので、同時に二人で使用も可能な感じだった。


ホテル代はできれば抑えたい方で、旅行中それほどホテルの質にはこだわらない私なので大体利用した時にブログに載せるほどのことはないのだけれど、


ユーロ高で、そしてイタリアも同じくホテル代がどんどん上がっている現在、安いところを探す方が難しい。

こちらも一人€74

そこに、現地で税金を€6.15払う。


以前ならば一人€50でまずまずのところが予約できたが、ハーグの場合、この価格ではユースホステルレベルしか予約できない。


今回のオランダ滞在は基本的には一人で一室利用となりティルブルフではAir B&Bを利用していた。

こちらも素敵な内装で快適ではあったが、値段は一泊€70。持ち主のシニョーラとバスルーム、キッチンなどは共同利用だったので、少々気を遣った。


二人での利用だと、一人当たりほぼ同じ金額を出してもやはり、快適度が上がる!

当たり前のことだが一人旅で今回実感したことである。




さてさて

この日、夕食は韓国料理が良い!

と長女は言い出していた。


この夏日本へ帰っていないので、何かとアジアンテイストに飢えているわけである。


マウリッツハイス美術館のあとは、ホテルで私はATP500ウィーンの試合を見て休憩。

その間、長女はそ晩の深夜12時までに提出する課題に取り組む。


しかし、もしも時間的に厳しければ、ホテルの部屋で買ってきた物を食べても私は全く問題がないことを伝え、


長女が納得するように夕食については、決定すれば良いと

思っていた。


案の定、19時前になって

部屋で食べても良いだろうか?

と言い出す。


提出時刻ギリギリまで、粘って良いものに仕上げたいようである。


翌日のランチに、レストランで美味しい物を食べれば良いのだから、夕食はテイクアウトと決め込む。


そこで思い当たったのは、先ほど、長女と中華街をうろついていた時に見つけていた、たこ焼き屋!


あれにしよう!

と思い、その前にスーパーで飲み物などを買ってからお目当ての場所に向かう。






こちらのたこ焼き屋、

面白いことにメニューにチキン入りたこ焼きもあった。


たこが嫌いな人用だろうか?


その他、たい焼き、焼き芋などもあった。


金だこ


ファミリーサイズ16個入りのネギたこ焼き€22を購入して、焼き芋も加えた。

これだけでは足りないかと思ってスーパーでサラダや生ハムなども買っておいたのだが、

たこ焼き一個の大きさが、オランダ人サイズなのか大きかった。

中身もたこがたこが二切れぐらい入っていて、食べ応え十分だった。

ということで、サラダと生ハムなどには手をつけず、たこ焼きだけで十分お腹いっぱいとなる。



こちらのたこ焼き屋もホテルから近かったので、ホテルのお部屋で熱々をいただくことができた。

長女はその日、部屋でたこ焼き夕食を食べた後、レセプション横のラウンジで課題作成に励み、
深夜0時に課題を提出してから、部屋に戻りゆっくりとバスタブのお風呂に浸かった。

私はというと、結局その後、生ハムサラミをつまみながらワインを飲み、テニスの続きを見て、
先にゆっくりとお風呂に浸からせてもらった。

そしてハーグ初日の散策を反芻する。







建物の落書きというかデコレーションもイタリアのそれとは異なり中々可愛らしかった。


こちらは、結局試さなかったB級グルメの屋台。






強風で倒れている自転車は続出。



長女のお蔭でハーグくんだりまで足を運ぶことができたことに感謝しながら

心地良い疲労感に包まれて、眠りにつく。



バッケ ピアス 925シルバー ゴールドメッキ ラピスラズリ



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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