テニス部OB戦参加 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆様


おはようございます。


毎日、暑いですね。


そんな中、汗を流す日々が続く。






昨年、今年と個展に足をお運びくださり、作品までお求めいただいた高校時代のテニス部の大先輩で、

現在、鳥取県議会議員の西村みつこさんが、


米子東高校硬式テニス部OB戦に呼んでくださった。


行きたい思いはありながら、悩んでしまう。


と言うのも、私は高校一年生から二年生に上がる時に、身体をこわして退部してしまい、三年間部活を続けることができなかったため、このOB会に出席する資格など何もない。


そんなふうに感じていた。


そして毎年お盆の頃にFBに掲載されるOB戦の様子を、羨ましく見ていた傍観者の立場だった。



ふいのお誘いに、少々悩んだが、大先輩の

「期間なんか関係ない。一緒にテニスをした仲間じゃないの!」

の一言に肩を押され、出席する。


なんとあたたかい言葉なのだろうか!

当時、部長だった大先輩と一年生の私では天と地の差があるはずなのだが、こんな言葉をいただくと、参加しようかと言う気になってくる。


出席してみて驚いたのは、プレーしているOGはほぼ大学生の若い女子だけ。

試合を見に行くことでも出席だったわけだ!と気づく。


OBは上は70歳近くの方々まで素晴らしい技を見せてくださっていたが、女子は途中でやめてしまう人が多いのか、私と先輩のみが大学生OGではなかったようだ。


長女が母校に体験入学した際もテニス部に入っていて、その時にお世話になった先生に


「大丈夫でしたか?」

とOB戦後ねぎらわれるくらいだった。


じりじりと強い日差しが打ちつける中での団体戦は、確かに疲弊したが

アラフィフになった今でもコンスタントにテニスをしているので、体力的には問題なかった。


二試合したのだが、二度とも現役高校生男子とペアになった。

そして相手もOBOGが入っていない高校生ペア。


球の勢いが素晴らしく、若さに圧倒される。


昔は少なかったジュニアチーム出身の子達は、頭ひとつ他の部員たちよりもリードしているようで、興味深かった。


最初にペアとなった二年生の男子生徒は中学時代はバトミントン部だったらしい。

高校からテニスを始めた人と、ジュニアからやっている人たちの違いについて語ってくれた。


初戦の対戦相手は男女ともジュニアからの強者だった。


若さゆえ、力でぐいぐい押していきたいのだろう!

ダブルフォルトや強打のミスが多く、意外にもわれわれの方がスタートダッシュをかけることができた。


しかし、私までダブルフォルトを連続してしまい、せっかくの勢いを止めてしまい、敗退。


二戦めに組んだのは、今一番強いと言われている男子。一年生だった。


実際、サーブもストロークも威力が半端なく、見ていて惚れ惚れした。こちらは彼のおかげで快勝であった。


OBの方と組んだり、対戦したりしなかったので、味わい深い技が連発するからテニスを体験することはできなかったが、若者たちから青春のパワーをいただいた。



そして昔親しんだ東山公園のテニスコートも全てオムニコートとなっていて、驚く。


クレイに親しんでいる長女が、高校のテニスコートを見て、

「あれはクレイじゃないよ。」

とのたまわっていた運動場のような質のテニスコート。


でもあれが、われわれの中高時代は、テニスコートだったのだよ!




良いことも辛いことも色々あった青春時代を懐かしく思い返す。


そして青春時代を、今まさに謳歌している母校のテニス部の子たちを心から応援する。



昨日の自分を越えて、どんどん向上して行ってください。

日々の向上が、あなたを素晴らしい世界へ連れて行ってくれると思います。




それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪




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第三弾は、島根県松江市のカフェにて


8/23(sat)

11:00-17:00


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島根県 松江市 殿町404


美味しい珈琲とイタリアで制作したジュエリーを味わいながら、

楽しいおしゃべりのひと時をご一緒しませんか?


皆様にお会いできるのを楽しみにしております。







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