暑い日のカレーと念願の花火 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆様


おはようございます。


お盆休みはいかがでしたか?


次女と二人のお盆休みは、お墓に何度か足を運び、

出会う虫や生き物たちを見るにつけ、





ああ、もしかするとこういう姿になって、亡くなった両親たちがこの期間会いに来てくれているのかも?

などと話しながら過ごす。


お墓以外でも車の窓にカマキリが付いていたり、家の中で、小さなヤモリの子を発見したり(この時は、悲鳴をあげながらの救出作戦になりましたが)

他の時期よりも、生き物を身近に感じる数日だった。



そんな中次女と、行きたかった場所とんきん


に再訪し、


サラサラカレーを汗を流しながらいただき、

暑い中パワーを充電する。








上にのっているカツやチキンのフライは、目の前で揚げてくださる。

私が高校生の頃から続くこのお店は、早く行かないと仕込んだカレーや具材がなくなると、そこでおしまいとなるため、


ちょっと早いかな?ぐらいの時間でないとお目当てのカレーは食べられないことがある。




そして先週は見ることができなかったがいな祭りの花火。


今週末は淀江の花火があるということで、次女はご近所に住む友人と行けることになって喜んでいた。

私は、松江のイベントに向けての準備に取り掛かろうかと思っていたのだが、


二転三転。


一緒に行くはずだったが友人が発熱で行けなくなる。

親御さんが連れて行って下さるとおっしゃったのだが、本人は友人がいないのに一緒に行くのも気が引けるようで、丁重にお断りする。


私が連れて行こうと思い、またよく見える場所などチェックしていたところ、

ラッキーにも地元の友人が連れて行ってくれることになった。

友人の弟さんの車に便乗して、お祭り会場近くまで向かい、そこから歩いて砂浜へ。





屋台でビールと串焼きを買って海の方へどんどん近づき、空いているスペースに友人が持って来てくれていた敷物を敷いて座る。


今日も花火には行けないかもしれない!という状況から一転して、なんだか、完璧すぎる状況に感動するわれわれだった。


用意周到な友人に大感謝である。




花火を見ると

ああ、日本の夏だなぁ

と実感する。


きっと子供の頃から、繰り返し見て来た映像が、身体にも心にも刷り込まれているのだろう。


そして現実に見ると、やっぱり感動する。


もう花火はいいかな?

なんて思っていたくせに、またしてもやられる。


昔よりもパワー不足になり、暑くて、色々なことが億劫になって、出かけることが少なくなるが、

やっぱり行動して、経験することで、感受性は揺さぶられる。


素晴らしい夕べだった。


中二病の次女も、


「良かったぁ!すごかったぁ!」

と喜んでいたので、


今回ばかりは、花火見なくても良いという彼女の意見に、同調しなくて良かった。


連れて行ってくれた友人に、心からありがとうを伝えたい。




それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪




🔹2025年日本イベント🔹


第三弾は、島根県松江市のカフェにて


8/23(sat)

11:00-17:00


libre coffee roaster

島根県 松江市 殿町404


美味しい珈琲とイタリアで制作したジュエリーを味わいながら、

楽しいおしゃべりのひと時をご一緒しませんか?


皆様にお会いできるのを楽しみにしております。







Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
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