国際結婚は数々の修行の場 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


次女は中学卒業試験の筆記試験三日間を終え、学年全体のフェスタが行われた。


一日目 イタリア語

二日目 英語とフランス語

三日目 数学


三日目が終わった金曜日にフェスタ。


口頭試験が来週から始まるが、一段落したということでのイベントであろう。


私はおにぎりを35個握る。


父兄は、セッティング組(食べ物、飲み物を持ってくる)と片付け組(21時の終了時に撤収)に分かれる。


ニット屋さんの仕事が入らなかったので、わが家は前者にすることに。


私が作ったおにぎりを、主人が17時半に会場の学校に持って行ってくれた。

本来は持って行くのもママの仕事といえるのだが、


学校行事も積極的手伝ってくれる主人には大感謝である。


その間、私は制作に没頭。





(ルビー入り9Kイエローゴールドペンダントヘッドに彫りをほどこす。)




主人もなすべき仕事や勉強があるので、セッティングを手伝ったら、さくっと帰ってくる!と言っていた。


が、帰ってくる気配なし。


まあ、担任の先生などと話し込んでいるのだろうと

思って、私は制作を続ける。


19時過ぎた頃、

「フェスタの持ち寄り料理がきっとたくさん、余るから皆持って帰らないといけない。だから夕食の準備しなくて良いと思うよ。」

と

意味不明のメッセージを受信する。


「肉料理はもう準備している。フェスタ終わるの待ってたら夕食21時過ぎるでしょ。遅過ぎる。」

と返信。


淡々と仕事をして、20時くらいに家で高校卒業試験の勉強をしていた長女と、テラスご飯をいただく。


次女はフェスタ後もしばらく遊んでいるだろうし、主人は、またしても

言っていたこととやっていることが矛盾だらけ‼️

という


イタリア人の得意技を披露してくれていた。


別に今更、びっくりはしない。


ただ、私の虫の居所は良くない。


ああ、自分の機嫌は自分で取らなくてはいけないはずなのに、

馬鹿なイタリア人に翻弄されている。



修行が足りない。





この子の怠け者っぷりは、全て許せるのに、何故主人の、

有言不実行は


ここまで癪に触るのだろうか?



前回のブログで書いた正観さんの教えが振り出しに戻るような、

思考回路+言動


をとってしまった私。






また、一からやり直します。


それでも、良い方向に向かっていることに感謝しながら。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪



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11:00-18:00


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東京都渋谷区神宮前 2-22-1-2F

二日間とも作家在店



今年も皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。



Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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