日本の皆様
おはようございます。
ATP WTA1000 ローマ大会は連日白熱の日々が続いていますが、
先週末を振り返りつつ、
おすすめローマテニス観戦について今日は綴っていこうと思います。
ヤニック シナー、アルカラスなど男子トップスリープレーヤーを見たい方は、二回戦以後、曜日でいうと、第1週金曜日以後のセンターコートのチケットを取るべきで
私のように
①トップ10プレーヤーの試合をお手頃価格で近くで見たい!
②たくさんの試合数を見たい!
こういう方には、男子二回戦から三回戦、女子三回戦以後が行われる日程のグランドスタンドがおすすめ。
われわれは最初の週の金曜日と土曜日のチケットを購入して行ったが、二日間とも5試合行われた。
1日目の様子はこちらをご覧ください。
2日目の土曜日は最終戦のデミノー対イタリア人選手ルカ ナルディの試合は、21時近くになり、私も次女も疲れていたので、第1セットの数ゲームを見て退散した。
それくらい、大会半ば、第一週の週末は、有名選手をたくさん見られて、お腹いっぱいになること請け合いなのである。
今までと今年の違いは、新しいコート、スーパーテニスアレーナというものができていたこと。
グランドスタンドの下の価格のコートで、自由席であるが、センターコート、グランドスタンド、そして新設のスーパーテニスアレーナのチケットを持っていれば、それ以外の1番コートから良い試合が組まれるピエトランジェリまで見ることができる。
しかし、最初に記述した三つのコートの試合を見るためには、それぞれのチケットが必要‼️
これはチケット購入サイトでも書いてあること!
なのだが、新設コートがお目見えして最初の年には、ファンの気持ちを逆撫でしないように
イタリア的な抜け道が用意されていた。
グランドスタンドのチケットで、スーパーテニスアレーナの試合も見れらたのだ!
しかし、入り口は限定されており、席がいっぱいになった時点で終了というもの。
結果、長蛇の列はできていたが、それでもチケットを追加購入せずに、興味のある試合を選んで見ることができるので、有り難かった。
今年は諦めムードだったご贔屓選手チチパスの試合を見られたのも、こちらのお蔭。
しかし!
これがいつまで続くかは疑問である❓
もしかすると来年にはこのシステムは消えてしまっているかもしれない。
というのも、その昔センターコートのチケットがあれば、グランドスタンドの一部の入り口から入場できていたのが、今は完全廃止となった。
なので、必ず中のインフォメーションで情報を得ることが重要となる。
知らなければ、諦めて自分のチケットの試合だけを見ることになるところを情報を得たことで、楽しみの幅が広がる。
そして、もう一つの今年の変化は、ピエトランジェリという自由席コートが、拡張されていたこと。
このコートは自由席ながら、かなり良いカードを見ることができるため、いつも席取りが大変なようだった。
数年前は一人で来ていたので、するりと入って良い席から観戦できていたが、
昨年などは、コートに入るための長蛇の列に辟易して、結局並ばずに自分の席のあるグランドスタンドに戻ってしまった。
今年は席が増えたことで、多少はこういった問題が解消されたのかもしれないが、われわれはスーパーテニスアレーナに入るために十分並んでいたので、こちらにまで足を伸ばす気にはならなかった。
今年のピエトランジェリでは、メドベージェフ対ノーリーの試合や、リバキナの試合も行われていた。
われわれのローマ大会二日目は、第一週の土曜日。
最初の試合は、スーパーテニスアレーナで行われていたルブレフ対マロジャンを見に行く。
少々並んだが、すんなり入れた。
予想に反してルブレフ二回戦敗退。
この後、グランドスタンドに戻って、フリッツ対ギロンを見ようかと思ったが、次女がルードが見たいと言い出したので、
このままこのコートに残って、ルード対ブブリクの試合を観戦する。
ルードがフルセットの末、勝ちをものにしたが、会場は明らかにブブリクのプレーで盛り上がっていた。
ルード応援だったはずの次女は、ブブリクのドロップショットの跳ね戻りの凄さに圧倒され、気づけばブブリクを応援していた。
彼は、天才だけど、気狂いじみているんだよね。
エキシビジョンプレーヤーとも言えるかもしれない。
事実、負け試合となったが、ブブリクはとても満足そうな様子だった。
この試合が長引いたせいで、少しは見ようかと思っていたフリッツ戦を見逃す。
フリッツがあっさりと2-0で負けてしまったのだ。
試合が読めないのも、ライブの醍醐味。
フリッツが見られなかったのは残念だったが、その後グランドスタンドに戻って応援したなおみちゃんは、フルセットで逆転してくれたので、次女も私も大満足となる。
5試合目のデミノーの試合は、先に記したように、くたびれ果てて見ないで帰ったのだが、
今年もたくさんのトッププレーヤーの試合を間近に見られて充実した時間を過ごすことができた。
そして次女のサインコレクションも増え、満足もひとしおのよう。
そう、サインをもらいたい方は、審判サイドの席を取ると可能性は上がります。
それでは、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
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