日本の皆様
おはようございます。
テニスの全豪オープンを、熱い視線で見る日々が続いております。
とは言いつつも例年と異なる点は、深夜遅く見続けていないこと。
ニット屋さんのお仕事が連日続くので、やはりテニス観戦で疲れ切っていては話にならない‼️
そしてまた本業の彫金制作も集中力を要するため、寝不足だと辛い。
ということで、今年は見られなかった試合をオンデマンドで夕食時にゆっくりと楽しむのが日課となっている。
ご贔屓選手が敗退した試合は見る気もおきないので、ライブで見逃した場合、こちらについては別のお話だ。
今日はラッキーにも錦織の試合をライブでちょこちょこと見ることができた。
試合の流れを変えられるポイントがいくつかあり、そこを取っていたら、もしかするともしかしたかもしれない。
その、ここ!
というポイントの大切さを実感させられる試合だった。
そして楽しみにしていたダブルス試合の一回戦は、週末に行われた。
一緒に組んでいた日本人の友人はシングルス二連覇した強者なので、勝つ気で挑んだ初戦だったが、かなりの接戦。
第一セットはタイブレークをなんとか制す。
気が緩んだわけではないが、第二セットは6-3で相手に取られ、スーパタイブレークの第三セットへ。
後半は相手ペアの方がミスがぐっと減っていた。
スーパータイブレークもこれまた競り合いで、結果10-8で相手方の勝利となった。
初戦で転ぶと思っていなかったので、二人ともかなりがっくりと来た。
テニス後のビールも、この日の喉越しは今ひとつだった。
反省会を二人で行い、
敗者復活戦が行われるようなので、そちらのトーナメントでは、この日の教訓を活かしたい。
錦織戦でも重要ポイントがあったように、私たちの試合でもいくつかあった。
そこを確実に取るためのメンタルと練習が必要だろう。
この試合の日に欠けていたことは
追い込まれた時に、
「さあ、面白くなってきたぞ!ここから更に本領発揮!」
という、
状況を面白がる精神に至らなかった。
これがある時は、決して弱気にならない。
次回はこの気持ちになれるよう努めたい。
そしてもう一つ、
老コーチ、アルフォンソから試合時の心持ちとして教えてもらった
一球一球だけに集中して、その一球に自分を込めること。
これも忘れずに‼️
この週末は、こんなふうに凹んでいて、身体もかなり疲弊したけれど、ここで終わりではなかった。
家に帰って休憩した後、気持ちを切り替えて、
作業台に向かって、翌週メッキ工場に持って行く作品の制作に取り掛かった。
ビールも飲んでいたし、そのままぐっすりと昼寝して身体の回復をはかるという選択もあったが、
私は前者を選んだ。
仕事をしたことで、
その晩、自分を褒めてやる気持ちが一層高まった。
そしてこうも思った。
初戦敗退は、自分で仕組んだストーリーかもしれない。
ダブルスは得意だからと侮っていた自分へのパンチ。
この敗戦があったから、もっと大きな勝利を手にした!
と
未来の私が振り返って思うかもしれない。
おかしな妄想に駆られながらも
自己肯定感を保った夕べとなった。
そして週半ばの今日は、グループレッスンで黙々と練習し、その後、上記で触れていた敗戦後に手がけた品々を、無事にメッキ工場へ持って行った。
こつこつと
一歩一歩
進んで行きましょう。
ミロ コンビピアス 18Kイエローゴールド、925シルバー 西洋彫り
VersiColori
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