慌ただしくイタリアのクリスマス休暇開始 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。



2024年もあっという間にクリスマスイブがやって来ました。


わが家はこの日、毎年ウンブリア州フォリーニョの伯母さん一家の元へ向かいます。


今日のブログはその、前々日、前日の様子。


中々盛りだくさんのクリスマス休暇は、朝から日本人の友人たちとのダブルスを楽しみ、ビールで喉を潤し、リラックス。


その晩はイタリア人の友人たちとの食事に招かれる。




センスの良いお宅はいつ訪れても居心地が良く、


学びたいと思えるインテリアがギュッと詰まっている。


素敵だなと思ったことをどんどん自宅にも取り入れることができれば良いのですが、中々怠け者の私は実践できていないのが悲しいところ。


あきらめずに小さいことでも実践することが大切ですね。




今回も料理上手の旦那様が振る舞って下さったのが、絶品でした♪




写真だけ見るとパッとしない品みたいですが、野菜いっぱいのポレンタに魚介とキノコのソースがかかっていて、

今回も唸らされました。


白身魚、青魚、タコ、イカ、ムール貝などなどが入ったソースはなんとも滋味豊かな味わい。

皆が次々におかわり。


ピアニストで音楽学院で教鞭をとる友人のマルコも招待されていたので、政治から歴史、音楽、文学など、話題があちこちへと広がるなんとも楽しい夕べとなる。


家に帰って皆が床についたのは深夜0時。

これもお休みの醍醐味です。


翌日の午前中は次女のクリスマスプレゼントを買いに出かける。


伯母さんの家で、クリスマスプレゼントのパッケージを開けるひと時が貴重な時間なので、そのためにもプレゼント買いは必須。


欲しいものでなければいらないと宣う次女と共に、そういう一品との出会いを求める。


何度も試着を重ねた結果、ようやく決めてくれて、ほっと胸を撫でおろす。



その後、アジアンマーケットでお節料理の材料を買うのだが、その前に休憩。


長女のお気に入り

中国系のお茶屋

Acqua Dolce


へ。




次女も以前長女と来たらしく、次回食べたいと思っていたスウィーツに決定。






次女大満足の

お買い物デーとなり私もにっこり。


そして午後から鋳造屋へ走る。


ニット屋さんでのお手伝いが続き、中々時間が取れなかったけれど、今日行かなければ来年度スタートダッシュがはかれない!

ということで、駆け込みセーフ。


疲れ解消のために使いたかった休暇幕開けの数日を、結局あちこちうろつくお馬鹿な私。


今晩、プレゼントのラッピングにかかります〜




キャットリング 925シルバー エメラルド ルビー



Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。


 

 

 インスタもよかったら見てみてくださいね。

Instagram