職人イベント視察と秋の味覚の夕食 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


週末はいかが過ごされたでしょうか?


私の週末は、土曜日が盛りだくさんで、

日曜日は、まったりと寛いで制作!

というコントラストのついたものでした。



土曜日は小雨がそぼ降る中、

Villa Padula というところでの職人イベントを見に行く。


このイベントに10月に出展希望を出していたのだが、11月のものならば空きがあるとの返事をもらっていたが、その後詳細連絡が来ないので、

下見方々、聞きに行こうと思ったわけだ。








フィレンツェのお隣の街、バーニョ ア リーポリ市でのイベントなのだが、

中々雰囲気が良く、


展示のお店も素敵だったので、意欲満々になって、主催者を探す。

上のハンドメイドの洋服屋さんは、フランス人の女性で、

彼女と意気投合して話し込み、その後主催者のもとに連れて行ってくれた。


返事待ちのことを伝えると、

手違いを詫びられて、

もうクリスマス前のイベントには空きがないことを告げられた。


残念…


フィレンツェでのイベントには12月頭に出ることが決まっているが、


できれば、11月にここに出展したいと思い描いていたので、ちょっとがっかり。


来年の二月以後のイベントの話になった。


年が明けると、今度は新作や日本へ向けて作品用意が忙しくなるので、さあ、春などのイベントにはどれくらいの参加できるだろうか?



まあ、昨年はクリスマスイベントに向けて用意している最中に緊急帰国となったので、今年が初めてのイベント挑戦となるので、


一つだけでも参加することに意義があると思っている。


こちらのイベントから帰って来てから、少しだけ制作をして、夕食の準備に取り掛かる。


本日は日本人のお客様を呼んでの夕食。




今年初の栗(主人が拾って来たもの)トランブルスコでスタート。


ここのところ、定番中の定番になりつつある焼きカプレーゼもまたまた登場。





先日、青空市場で買っていた生ポルチーニ茸が、多少残っていたので、そこに他のキノコと乾燥ポルチーニを使って、




ポルチーニ茸とキノコのタリアテッレを作る。

お肉はサルティンボッカ。


写真撮影中に一つ消えて行く…


なすとパルミジャーノチーズのオーブン焼きは、この日すっかり出すのを忘れ、

日曜日のランチのメインとなる。


というのも、上の写真のサルティンボッカも皆さん、お腹がいっぱいで食べられない状態だったので、数個だけ焼いた次第。

こういう事情を考慮していたら、私の脳みそはナスのオーブン焼きを完全抹消していたようだった。


ランブルスコからリゼルバの赤ワインにうつり、宴もたけなわ!


土曜日は、中々充実した一日だった。



日曜日は以前のブログにも載せたこちらのシンプルリングに石を入れ続ける。


今週末は、活動的な一日と休息日と、一日ずつ過ごし、

さあ、明日の月曜日にはテニス完全復活を目指したい。



ギルランダサークルペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り




今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪



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