怠け者でも毎日1%の改良を習慣にできたら⁉︎ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


昨日は主人がフィレンツェへ仕事へと帰っていったので、

子供たちと猫一匹で過ごす。





お昼は日本から持って帰って来たラーメンを使って、ラーメン定食+サラダ。


主人がいる時は焼きそばも遂行。


海のアパルタメントにインスタントの焼きそばとラーメンを家族分持って来ているので、ここで消費しなければ、

また持ち帰ることになる。


パスタやピッツァに飽きた頃、

このラーメン定食に皆顔をほころばせる。


夕方からは三人でテニス🎾をして、美味しくビールをいただき、一日をしめくくる。




今年の海の家で、飲酒の習慣に少し変化が出た。


今までは、ランチの時にも少しいただいていたのだが、

今年は、完全にやめにした。


お酒は好きだが普通の日の昼から飲んでしまうと、その後気分は良くても昼寝が長くなり過ぎたり、仕事や家事が面倒くさく思えて、テキパキと動けなくなるから。


バカンスなのだから、仕事はそこそこだが、

海のアパルタメントに来ていてもホテルではないので、お母さん業はお休みではない。


またせっかくのバカンスだからこそ、学びの時間も捻出したい。


私の場合は、読書時間を増やして、日本語の本よりもイタリア語と英語の本を読むことが、それにあたる。


暑い時間を避けてのテニスは、大体夕方になるので、その時にしっかり動くためには、やはりランチの時のお酒は控えた方が無難である。


そんなこんなで、気がついてみると今年は、ランチに一滴も飲んでいない。




これは自分史上、かなりの変化である。


これもこの本のお蔭だろうか?






一時的かもしれないが、多少の影響はあるだろう。


以前にも書いたかもしれないが、一度読んだ本を他の言語で読むと、内容がしっかりと記憶されるような気がしている。


読んだ本のことをブログやSNSに書いたり、人に喋ったりすることは、忘却曲線に逆らう形になるので、記憶への定着率が高くなることが、さまざまな書籍で触れられている。


良い習慣をつけて、悪い習慣を減らしていけたら、

人生は明らかに満たされていくだろう。


問題はそれができるかどうか?


できないかもしれないけれど、トライしてみることは楽しい。


上の本では、ゴール設定よりも、どんな人格になりたいか?という設定の方が重要だと書いてあり、


ほおっと思った。


昔、セミナー主催者の友人が言っていた

在り方が大切、

というあれと一緒である。


その時は、曖昧だった理解度が、不思議にも今回はピンと来ている。


どんな人物になりたいか?

自分の理想を挙げていくと、とてつもない人になりそうである。


そんな人にはなれっこない。


すぐに固定観念が否定し始める。


でもこの本を読んだことで、1%でも改善され、

それが習慣になっていけば、

一年後には必ず変化が起きていて、10年後には、予想もしなかったところに到達するかもしれない。


自分が列挙したなりたい人物像にはなっていなくても、

今の自分よりは確実に良くなっているはずである。


昨年の海の暮らしは、


単純に疲れを癒すための時間であったが、


今年は、単調なようで、充実度が高い。


小さな改良事項を見つけて、習慣になるように取り入れているからだ。



それが、もしも自分がテニス選手だったらどうする?どう考える?


敬愛する作家だったらどう行動する?


そしてもちろん、世界中の人が身につけたいと思えるジュエリーを生み出すクリエーターだったら、

この一分一秒を何に使うか?

という項目も、忘れてはいけない。




人生が舞台であるとすれば、演技を練習して、どんな役にも挑戦できるわけである。

自分だけの人生劇場を華やかにするか否かは自分次第。



アラフィフの私であっても、人生後半が待っている。

これを充実したものにするためには、毎日のささやかな自分改革が必要であり、


その変化を楽しんでいきたい。




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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


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