日本の皆様
おはようございます。
怒涛の週末。
グループレッスンをしているテニスクラブのクラブ内トーナメントが土曜日に行われる。
天候が危ぶまれていたが、案の定、最初の試合が終わらないうちに、雨が降り始める。
雨宿りをしながら過ごすが、雨風が激しく寒い。
半ば諦めつつBARに行ってカフェを飲む。
その途端、晴れ間が訪れる。
すぐさま、シングルスの試合に呼ばれる。
心の準備ができぬまま、冷えた身体で試合開始。
7ゲームマッチが、雨の中断で4ゲーム先取に変更される。
試合に集中できぬまま、あっという間に3ー0と相手にリードを許す。
そこから気持ちの切り替えをはかり、3ー1としたが、それ以上は挽回できず、あえなく敗戦。
腕が縮こまり、ボールを置きに行くだけのプレーになってしまい、力を出しきれずに沈没してしまい、落胆した。
試合結果を振り返ろうとしても、何がどう悪かったかを思い出せないくらい集中力のないまま、試合は終わっていた。
覚えていることというのは、
⚪︎浅いボールが多くなってしまったこと。
⚪︎フォアのバックスピンが中途半端なものが多かったこと。
⚪︎相手のミス待ちになってしまって、自分から積極的に形を作ることができなかった。
などくらい。
この負けの一番の教訓は、とにかく試合前に身体を慣らしておくこと。次からはボレーボレーでもなんでも良いので、呼ばれる前に身体を動かしておきたい。
そして4ゲームマッチは、とにかくスタートダッシュが肝心
この2点を心に刻んで、ダブルスへ向かうことにした。
私の意気消沈とは逆に、グループレッスンメンバーはシングルスで勝ち進んで行っていた。
これは、羨ましい思いがなかったとは言えないが、それよりも仲間が勝って行く様子を見られるのは嬉しかった。
特に韓国人の友人ヤンスンは、強いフォアハンドを持っているのに、試合形式になると、中々力が発揮できずにいて
「自分は持久力がないから。」
とか
「勝てる気がしない。」
など、弱気な発言ばかりいつも聞いていた。
「そんなことはない。一度試合に勝てば、自信がつく。そこからきっとどんどん成長するよ!」
と励ましていた。
このクラブ内トーナメントも出るか出ないか決断できずにいたくらいだったが、彼女が勝つ姿を見て、
ほっとした。
その後彼女はミックスダブルスでも勝ちを手に入れた。
私もダブルスでは、弱気にならず、しっかりとボールを打ち、先行する気持ちを持ち続けたので、こちらの方は、駒を前に進めることができた。
ダブルス準決勝の試合を待っていたが、またしても雨にやられる。
そんなこんなで2回目の中断。
結局その日のうちに全日程を終えることはできず、残り試合は後日となる。
シングルスの負けがしみた一日だったが、帰りに目にした景色は素晴らしかった。
負けるから強くなる。
この負けをそのままにしないことが大切。
今後は、シングルスでのトーナメント優勝が目的であるとすると、そのための目標設定を明確にして、日々の練習を積んでいきたい。
アラフィフだけどね。
ギルランダリングA(上)、B(下)、925シルバー ジルコニア 西洋彫り
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
VersiColori
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