お一人様週末を堪能 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様

おはようございます。


素敵な週末を過ごされたでしょうか?




私の週末は

久しぶりの一人きりの夜‼️

でした。


午前中は、毎週末、恒例の日本人の友人たちとのダブルスを楽しみ、


夜はママ友たちとの夕食会で、中華料理を食べに行く。




ママ友の一人が中国人の友人に尋ねて、

その友人曰く


ここがフィレンツェで一番美味しいと思う。


と評判のお店。


Ristrante Bashifu


リチャード ジノリの前にあると聞いて、

ああ、確か中華があったな?


と頭の中で確認はできたが、


そんなに美味しいお店だとは知らなかった。


ママ友たちも全員初めて。


未知の世界に心わくわく。


あいにくの雨ものようだったけれど、それを吹き飛ばすような開放感で待ち合わせ場所へ向かう。




昼夜のおさんどん生活が、ずっと続いていると、


やはり外食したくなってくる。


今日は、主人がブレーシャに、

長女がボローニャへ、それぞれ一泊で出掛けて行き、


次女はご近所のニコールとパジャマパーティーが決まり、


ヤッホー


と繰り出す。



大好きなピータン豆腐を、まずはおつまみにいただく。



そして


この羊肉の炒め物が、ピリ辛+パクチーの爽やかさで、なんとも病みつきに。

私にとってのこの日の一番は、この一皿‼️


水餃子、


鶏肉のチャーハンは、自己主張しない優しいお味で、こちらも美味しくいただく。


海老のピリ辛炒め。


そして一品、写真を撮り忘れていたことに気づく。


白肉のガーリックソース炒めとあったので、白いお肉は鶏肉かな?と思っていたら、豚肉だった。

これまたかなりしっかりした味付けで濃厚な辛さが、魅力的だった。


9割型中国人で、おしゃれ女子がいっぱいだったのが、興味深い。


イタリアの中華はコスパがびっくりするほど良いのだが、

それに比べたら、こちらはそれよりはお高め中華ではあったが、

客層を眺めていたら、それにも納得できた。


かなり辛いので、さあ、主人は大丈夫かな?

次女にはまだ辛そうである。


家族と来ることができるかな?

と、食べながら考える。


リピートする気満々である。



満腹になった後も、かしましいおしゃべりは、続く。




場所を変えて、二軒目のパブ。


前回同様、芸のない注文。

ネグローニ。




これまたおしゃべりしているうちに、あっという間に飲み干してしまったが、次のカクテルに手を出すのは控えて、

ここらでお開き。




日曜日の朝も、実はイタリア人たちとダブルスの約束をしていた。




家族が誰もいないのであれば、週末二日間テニス漬けになっても、なんら問題はない。


罪悪感のかけらもなく、翌日もテニスである。



家に帰ってから、愛猫ルイと飲み直しそうな勢いだったが、

翌朝のテニスのことを思い出して、カモミールに切り替える。


いつもと違う一人きりの週末を、しっかりと満喫して、

愛猫と一緒に眠りに着く。


私の癒し、ふわふわの愛猫との時間を独り占めできるのも、嬉しい。



フィレンツェ在住の方、またはご旅行時にイタリア料理に飽きた方、是非、チェックしてみてくださいね。

この日行った中華はこちら⇩

Ristrante Bashifu

Via dei rondinelli 24r Firenze

Tel 055 530 8863


今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。



フィオル ダ フィオーレ リング 925シルバー アメジスト ペリドット




Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。


 

 インスタもよかったら見てみてくださいね。

Instagram