「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」アラフィフにはヒューグラントがたまらない | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様、おはようございます。



(何の悪気もなく次女の教科書の上に座る愛猫ルイ、カッコいい!)


1月2日は仕事初め!ということで、作業台に二時間ほど向かう。


本当は、もっと仕事をしたかったのですが、やっぱり皆がお休みの時なので、家族一緒に楽しむことを優先し、夕方から映画館へ足を運ぶことに。


セレクションはお任せしておいたのだが、ディズニーや、明らかにお子様用の映画は、私がパスとなるので、皆その辺りのラインは理解していたようだ。


で、彼らがセレクトしたのが、


ウォンカ



チョコレート工場のストーリーと言えば、ティム バートン監督、ジョニー ディップ主演の映画、

チャーリーとチョコレート工場

がある。


私は大のティム バートン好き。


これを加味してか、長女が


「あれと比べられて賛否両論みたい。」

と。


「ティム バートンは好きだけど、あの映画はあんまり面白いとは思わなかったんだよね。」

と言うと、


「ママがティム バートン映画をそう言うのって珍しい!」

と、主人が驚く。


そして夕方四人揃って映画館へ行くことになった。


「ウォンカ」は、アイロニーのかけらのないシンプルに、幸せを目指してそれを体現する映画だった。


主役のティモシー シャラメの甘いマスクも、オープニングからすでに、艱難辛苦を乗り越えた先に得られる幸せ感を醸している。


この映画の私にとっての肝は、ヒュー グラント。


「モーリス」

の時から、虜になった美形は、


いいおじさんになってもやっぱり美しい。



そしてそんな美しいおじさんが、羽目を外したカッコ悪い役もやっぱり可愛く見えた。


主人と二人、映画の後もこの歌が頭から離れなかった。





そしてミスター ビーン役のローワン アトキンソンも登場し、盛りだくさんだったのも嬉しかった。


ハッピーになれるこの映画、楽しめて良かった!


シンプルにそう思うのは、年を重ねたせいかな?


アイロニーがピリリと効いた方が好きだった若い頃からすると、驚きの状態だけれど、

子供帰りではないが、小難しいことは棚上げして、


良い思考は、良い現実につながっているという

天真爛漫な


でも、これは真実だなとここに来て痛感している感覚が


詰まっていたこの映画は、素敵だった。


映画の細かな背景などは、ティム バートンに軍配が上がるけれど。



2024年仕事初めの本日、仕事の手を休めたくなかった私だが、


家族との時間を優先したのは、正しかった。


昨日のブログの気持ちを忘れずに、



今日もしっかりと楽しめたと思う。




ギルランダ ピアスA 925シルバー 西洋彫り アメジスト



それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



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