先日は、一粒で二度美味しい、イヤーカフについて記事を書いたが、
今日は、ピアスと重ねづけすると、面白さが倍増する身につけ方について。
親子セットで身につけているのオンダシリーズのイヤーカフ。
こちらは、誕生石などを一粒あしらった石(ブルートパーズ)入りタイプ。
下のチェーンピアスは、単独でも2タイプの着け方を楽しむことができるが
(下に垂らす。)
(ピアスのピンをぐるりと回したチェーンの最後に引っかけてからキャッチャーでとめる。)
オンダイヤーカフと共につけると下のインスタ記事のようにも楽しむことができる。
チェーンピアス単独で使用の時よりも
かなりロックな雰囲気?になる。
イヤーカフを耳の上に部分でとめて、チェーンを耳にそわせると、もっとロックである。
ピアスをいっぱいつけている若者たちを見ると、
おお、ロック!
と思ってしまうおばちゃまであるが、
これならば、たくさんピアス穴を開ける必要もなく、アラフォーであってもアラフィフであっても、いつものピアスとイヤーカフだけで、
ロック感を楽しめる。
この本を読み終えたから、
やけに今日はロック、ロックと書いてしまうのだろうか?
率直に面白かった。
こういう子育て、かっこいいなぁ
と思った。
同じく私も半分、外国人の血を引く子供たちの子育てに勤しんでいるが、
日本語教育に力を入れたので、この主人公とは異なり、
わが子たちは日本に帰ったら、完全日本語になる。
なぜなら、母親である私がイタリア語のレベルが相変わらず上がらず、子供たちとは幼い時から日本語一本での会話だからだ。
ということで、この結果は子供たちにとってはまあまあ良かったと思うが、私にとっては、学びの機会を自ら絶ったような自虐的な状況とも言える。
が、これまた本人次第なので、ここから私、母親のイタリア語漬け人生が始まるかもしれない⁉️
それはさておき、こういう本が認められると、素直に嬉しい。
正義感を背負って書かれる道徳本とは一線を画し、
日本では表明しづらい、
人と違っていても良い。
違っているのが当たり前で、
違いを尊重し合う。
ということが、さらりと書いてある。
読みながら、
そうだよね。
優しい人には、こうやってなっていくんだなぁ
と
この主人公に会いたくなった。
イタリアでも同じような状況が、中学高校で起きているなぁ
と少し思いを重ねながら読む。
長女が通い、次女が現在通っている公立中学校は、フィレンツェ屈指のお勉強優先校である。
かなり昔から、(今のおばあちゃんおじいさん世代から)、有名なので、遠くから送り迎えをして通わせている家族も多いらしい。
私立のカトリック校やインターナショナルスクールなどもあるが、公立校に送り迎えをしてまで通わせることに少々驚いていた。
うちは、近所だから、
そして小学校まで、野放図に遊び呆けていたのだから、中学くらいから勉強体勢になっても良いのでは?
という観点から選んだ。
近所には、もう一校あり、そちらはもう少し緩やかな学習方針でる。
子供たちも、小学校時代の友人たちが行くからという理由で、あまり疑問を持たず、この近所の厳しい方の中学に進学したが、
まあ、その後色々な艱難辛苦が待っていたのは事実。
それについては、またの機会に触れてみようと思う。
今日は、読後感のロックな気分と、
そんな気分を醸し出してくれるピアスとイヤーカフの身につけ方について書いてみた。
オンダイヤーカフはセット販売だが、お子さんと片方ずつ身につけたい方は、一つずつ異なる誕生石を入れることもできるので、
どうぞお気軽にご相談下さい。
子供とさりげなくペアでおしゃれできるというのも、
ジュエリーくらい小さいと、ささやかな秘め事のようで、
おしゃれではないだろうか?
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪
VersiColori
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