焦りの存在を確認しつつ手放す | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

本日、晴天のフィレンツェ。


今日は市内をあちこち、うろついた割には一枚も写真を撮らなかったなぁ。


朝8時半よりテニスレッスン。

レッスン後、カプチーノを飲んで、グループレッスンメンバーの韓国人ヤン スン とおしゃべり。


その後、バーニョ ア リーポリのメッキ工場。


メルカートで、オレンジ色のラナンキュラスを買う。



(ブログを書いている時点で撮りました〜イタリア語ではranuncolo ラヌンコロ ちょっとユーモラスな感じの発音です!)




家に帰って、彫金作業。


夕方には、次女を日本語教室に送り、


家に戻って、彫金作業をして、


再び迎えに。



はい、今日もよくがんばりました。




そんな一日だった。


ここのところ、脳みそがスケジュールについていっていない感ありだけれど、


一応、滞りなくできているので、


これって、OKってことだなと


自分を全肯定する。


多少は遅れ気味ではあるが、それなりに制作も予定通りに進んでいて、


もっと焦るべき時なはずだが、


意外に落ち着いている。


この状況に、ビビりそうであるが、


あえて、


もっときちんと予定通りに作らなきゃいけない!

と自分を追い込み、

ダメ出しをすることから


遠ざかっている。


いっぱいいっぱいになる自分は、もう十分知っていて、


その状態に近くなると、


気持ちばかり焦って、物事は、気持ちに追いつかなくなる。


そうであるならば、

焦るのをやめよう。


そこを手放すと、

物事の進捗状況も、


いいんじゃない、こんな感じで!

と、良い線で納得がいく。


焦っても焦らなくても、成果が同じであるか、大して変わらないのであれば、


断然、焦りを手放してマイペースに進んだ方が、精神衛生上良い!


今年はこんな感じで、どこまで焦らずにいられるか?

実験中である。



そんなことを言いつつ、最後の追い込みで


キーっとなって


崩壊〜

なんてことになったら笑えるけど。


笑い話でまとめることができたら、イタリア的なので三重丸くらい、主人からいただけるのではないかと思っている。


日本帰国前、一ヶ月半と書くと、


俄然焦りの気持ちは湧いてくるが、


焦っても焦らなくても変わらない!

と自分に言い聞かせ、


今という瞬間に完全集中して、

制作や、テニス、交際、雑事⁉️もこなしていきたいと思う。



ギルランダサークルピアス ペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り




それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました🌸




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