今日も秘密いっぱいのテニスレッスン | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。



パキーンとした青空。



冷え込むフィレンツェ


11月末なので、当たり前と言えば当たり前なのだが、


今朝は天気が良く、そして空気もキーンと冷え込んでいた。


次女を学校に送り届けた後、そのまま自転車で、ミケランジェロ広場下のテニスクラブまで、ダッシュする。


朝8時半からのテニスレッスンである。


外のコートは霜がおりていて使用できない感じであったが、


われわれは室内コートであるので、問題なくレッスンできた。


本日も、小さなことの修正や秘密が興味深かった。


私は、フォアもバックも、前に出した足のつま先の方向がダメらしい。


ほぼベースラインに、水平に出していた足を、もっとボールを飛ばしたい方向につま先を向けるように、こっぴどく言われる。


私は特にバックハンドの時、気がつくと前の足先が水平になっていることが、ほとんどだった。


あとフィニッシュに飛ぶ癖もこっぴどく叱られる。


飛んでばかりで、どっしりとした安定感がないのだそうだ。


また腰をまわしてスウィングする癖、これこそソフトテニス時代の素振りの名残は、中々消えてくれない。


腰を使うことでボールが飛べば良いのだが、私の場合その反対で、球の威力が落ちている

と言うことだった。



小さな改善点を一つ一つ試していくと、


実際、楽に打てて、しかも以前よりもミスが少なくなってきているから、


口うるさいアルフォンソのコーチングはやっぱりすごいのだろうと思う。



そして今日はサーブのトスの上げ方について、また面白いことを言っていた。


「ボールを回転させるな!」

と言われるが、これが難しい。


ボールのマークを自分に向けて持って、そのままあげようとしても、やっぱりボールは回転して、マークは何処かに行ってしまう…


そしてトスアップの時のボールの持ち方が、これまた驚きだった。


今までお手玉みたいに下から持って上げていたのに、

エスプレッソを飲む時の持ち方、そこにボールを入れて上に上げよ!

と言われる。


いやいやこれは変でしょ!無理でしょ!

と思ったが、


やってみると意外や意外、今までのボールよりも回転しないトスが上げれるようになった。


この小さな秘密を忘れないように、家でトスの練習をしよう!


と心に決める。



このテニスレッスンの後、スーパーに買い出しに行き、


その後、中央市場の魚屋さんにも足を伸ばす。


先日習った鯛料理を作ろうと、さばくところから頑張ってみようと思った。








さあ、さばけるでしょうか?




市場のイケメンお兄さんが


「三枚におろしとこうか?」

とわざわざ言ってくれたのに


「大丈夫、おろすのは自分でする。習ったところだから!でもうまくできなかったら今度から頼むわ!」


とやる気満々に言ってはみたが、さあどうなることやら。


本日は主人のお誕生日なので、夕食は鯛を使ったレシピを、振る舞おうと密かに野望を抱いている私であった。


フィレンツェスタイルリング 925シルバー  18Kイエロー




今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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●場所 Jewelry Boutique ROGER LUCAS[ロジェ ルカ] 千葉県美浜区ひび野2-10-1 ホテルザ・マンハッタン1F 
●営業時間 AM10:00〜PM7:00  Tel 043-275-8783 


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