なりたい自分設定 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

なりたい自分を設定する!
行きたい場所を設定する!


カーナビに、目的地を入れるように、

まずはこうなりたい!

と自分でそこをはっきりとさせると、


人生はガラリと動き出す。


これは実体験でも感じていること。


実家の鳥取県の旅館から、イタリアに留学しようと決めた時、


やっぱり私はそこに向かって6年間、

渡航費を貯めたり、

ビザをとったり、

どの学校にしようか?


など、細々としたことをクリアした。


目的に照準を定めて準備をし、


そしてそれは実際のものとなった。







目的を設定して、やりたい仕事についたとしても


女性はその後、結婚、出産と


人生のターニングポイントが何度もやって来る。



何を選び、

何を選ばないか?


選択肢で悩む方は多いだろう。



そんな時、このどんな自分になりたいか!


というところを、しっかりと設定していると


ぶれないのだろう。


私は、

「全部体験してみたい!」

とだけ思っていた。


やりたいことを全部など、

なんて欲張りなのだろう!


などと思われるかもしれない。


どんな女性になりたいかの設定は曖昧だったが、


やりたい仕事があり、好きな人と一緒にいることが


私の人生の最大目標だった。




結婚に対してはそれほど憧れはなかったが、

結婚もしてみたい。


そしてできれば出産もしたい。


そんなふうに考えていた。




イタリアに渡ったのが28歳で、異国で彫金留学をしながら、第二の青春を徹底的に楽しんで、


30歳になる頃、再び就職活動に入っているような状態だったので、


まずはイタリアで仕事を見つけることに、向かってがむしゃらに動いていた時期がある。





『目指すは大きく〜彫金学校後の私の動き⭐︎』こんにちは。フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。以前、彫金学校時代は劣等生だと書きました。そちらの記事は寄り道ばかりのジュエリー学校時代その私も、イタ…リンクhama-sush-jp.pro




そんな若かりし頃を振り返りつつ、


どんな自分になりたいかで、身につけるものが変わることを、最近は実感している。



あるいは、外側を整えることで、気分がそちらへと向いていくということもある。



ジーンズやチノパンの時はカジュアルで爽やかな雰囲気が醸し出せるし、


イッセイのプリーツプリーズのスカートを履く時は、ミニマムでエレガントな女性像を


自分自身で思い描く。


洋服のコーディネートで自分自身を整える方法よりも


実はもっと簡単なのが、ジュエリーを身につけること。


どんな女性になりたいか?


どんな自分でありたいか?


小さなジュエリーを身につけることで、気分がガラリと変わる。


身のこなしまでが変化する。


例えば、西洋彫りとパールでキラキラとしたオルビタ


シリーズは、



所作が美しいエレガントな女性。


自分自身の人生をしっかりと歩みながらも、優しさをふんわりと纏った女性。


こんなイメージが私の中である。


これを身につける時は、そんな自分をイメージして、いつもの自分より柔らかく、優しくなったような気分になる。







オルビタ ピアス







こちらのクベット


シリーズを身につける時は、


軽快で行動力がいっぱいのエネルギッシュな女性。


クールな立方体をサラリと身につけ、知的な振る舞いを引き立たせる。



クベット 2WAYロングペンダント 


なりたい自分をしっかりとイメージしつつ、
こういった小道具を


日常に取り入れてみると、思った以上に人生が動き出すかもしれません。


あなたの目的となる女性像へ近づくアシストができることで、私は大きな幸福感を味わっています。


どこへ行って、何を見る?

その時あなたはどんな在り方をしているだろう?


どうぞ未知との遭遇を心ゆくまで楽しんで下さい。



それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。





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