もやもやから、いち早く脱出して別次元へ行こう | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


テニス後の一枚🎾、美しい佇まいのドゥオモ



もやもやする時もある


テニスと美しい景色でしても、


心の中に沸いてきたもやもやを払拭することはできないこともある。



体調だったり、


タイミングだったり、


また女性特有の情緒不安定だったり、


なんとなく、パッとしないことってありませんか?



そういう時は、面白いように、やろうとしていたことが、うまく運ばない。


まるで自分の心持ちを反映しているかのように、よくない出来事までもついてくる。




どんより落ち込む時もあって良いと思う。


ただ、このヘンテコな連鎖に気づいた時には


さっさとそこから出る努力をする。





もやもやからさようならする方法


私の場合、まず


○大好きなものと接する。

愛猫ルイをなでなでして、ねこっ可愛がりすると、ネガティブな感情はちょっとまるくなる。


例えば、美味しいカフェやお茶でもほっこりなるのがお好きな方は、とりあえず、その好きなことに身を置く。



そして


○思考の転換を試みる。


今ひとつ、面白くない、腑に落ちないことがあったとしても、


もしかすると良いこともあるかもしれないと転換してみる。


今日のテニス🎾は、あまり運動量が少なくて面白くなかった。(ここで止まっていたらネガティブなまま)


これを


だけどバックハンドを徹底的にグリップの持ち方からからフォームまで、直したのだから


明らかに、楽に良い球が打てるようになっているはず。

(という思いを付け加える。)


そしてしくじったな?と思ったことは、さっさと忘れる。


これで学んだのだから、次に活かそう。


成功する方法を一つ学んだ!


そういう風に転換して、その後はもう思い出さない。


人間関係でも同じ。


あの人、どうしてああいう態度なんだろう。苦手だな!

私嫌われているのかな?


を


もっと人懐っこくしたくても、恥ずかしくてできないのかもしれない。

実はシャイで可愛い人なのかも!



私が苦手だと思っているから、相手からも嫌われているように思えるのかもしれない。


まずは自分から心を開いてみよう。


そう思い出すと、嫌な感情はかなり和らいでいく。



○良かったこと探し


●お客様からたくさんのお返事がいただけて、良かった。


●皆さんお元気で何よりだった。


●小さな葉書の贈り物をしただけで、とても喜んでもらえた。


●美味しそうなアーティチョークが買えた。


●ご贔屓選手チチパスが大会で勝った。


などなど。



これは一日の終わりに湯船に浸かりながら、次女と一緒にナンバー5まで、お互い言い合うのだが、



ちょっともやもやを感じた時は、


リセットするために一人でも行う。


一時間前まではどんよりとしていた私だったが、


お昼ご飯を食べに戻って来た主人と長女を迎える頃には、


インスタに新しいプロモーションをあげる用意をし、


主人とテニスできる日はないか?と考えたり、


再び、前に進み始めていた。


もうさっきの、もやもやさんとは別人になっていた。


もやもやや、イライラになるのは人間だから、仕方がない。


大切なのは、そこからいち早く抜け出すこと。


はい、サヨナラ!とその場を

さっさと立ち去ったら、


さっきいたところとは、違う次元に移っているのだと思う。




阿呆らしいことのようだけれど、本当のこと。




もやもやした時、是非、騙されたと思って、一度試してみて下さい。




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