一人で海の家に残る。
それぞれの海の暮らし。
今日は海のアパルタメントで一人の時間を満喫する。(しかし午後4時まで。)
長女が友人の海の家に招かれ、チェチナにある砂浜海岸まで、主人が送って行った。
わが家の近郊の海は岩と石の海岸なので、次女は砂浜で遊びたがり、
彼女もついていくことになった。
私はついて行っても良かったのだが、今年は目のことを考えて極力、海には繰り出していない。
毎年海の暮らしの後半に、結膜炎になっていたのだが、
毎年ひどくなって行き、これはもしかすると日光のせいかと思い出した。
コンタクトから眼鏡にかえていたが、それでも改善せず、
テニスの時に日光を浴びても、時々赤くなるようになった。
クリップ式のサングラスを使用し始めたところ、
このお蔭で今年の海の暮らしは中々良い感じである。
食べたい物を一人で食す喜び。
皆に合わす必要がない時は、
一人飯の醍醐味を味わう。
上の写真の、冷凍アーティチョークとツナとレモンのパスタの前に、
ミニ玉子丼も食べる。
醤油や出汁の味が恋しくなる。
海だと和食の率がどんと下がるため、フィレンツェに帰るとすぐに、
冷やし中華や、ソーメンを食べる。
海の家にもインスタントラーメンでも持って来ていれば、
日本を懐かしみつつ、ビールがすすんだわけだが、
こういう一人飯の時間が転がり込むとは思っていなかったので、
残念ながら、持って来ず…
いずれにせよ、お笑い動画を見ながら、海風に吹かれつつ、
食べたいものを作って一人で食べる時間は、
私にとって開放的なひと時。
主人や長女からすると、海の家で、ずっと家にいるのが何が楽しいの?
と思われるかもしれないが、
それぞれに幸せの形がある。
海辺で、日陰を作っての読書の心地良さも知りつつ、
目をカバーしつつ、今年はテニス重視の海辺の暮らしを選んでいる。
そして愛猫ルイとだけの半日は、なんと開放的なことか!
誰が何をしたいか?何を食べたいか?
など
全く考えないで良いから。
もちろん主人が色々なことに協力的であるから、私はかなり楽をさせてもらっているが、
一人の時間はやっぱり貴重である。
自堕落な一人時間を満喫して、再び夕方からは、卓球マニアになりそうな次女に付き合う。
それでは、今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


