週末のテニスは、青空から雪がちらほらと舞う中始まった。
こののクレイコートは気温が下がった翌日は、氷がとけてコートの下からじわじわと水が出てくるという欠点があった。
反対にテニスレッスンに通っているテニスコートは凍ってしまうと中々とけないので、塩をまいてとかしている光景を見ることが多い。
テニスクラブによって対策は異なるようだ。
この日は、コートがぬかるんで危なくなってきたので、途中からカーペットコートに変えてもらった。
しかし、変わったコートは風をもろに受けるので、
ただでさえボールとの間隔をはかるのが苦手な私は、翻弄されっぱなしだった。
みんなもそうだったのかもしれないが、かなり不本意なプレイのまま、汗をかくこもともなく、
その日のテニスは終了する。
そして友人宅での持ち寄りランチ。
いつもはビールからだけれど、この日は寒くてあまりビールという雰囲気ではなかった。
スプマンテ、そして赤ワインへと続いていった。
私が持って行った料理は、スペルト小麦のサラダと豚塊肉の煮込み。
豚塊肉は、牛乳とカレー粉でじっくりと煮込むと、ほろほろと柔らかくなる。
サーブと食べるのに忙しくて、またしても写真は失念。
今回、気になったのは男の料理!
友人が作ってきたタイ料理、カオマンガイが、甘みと酸味が効いていて、
なんとも病みつきとなる味だった。
こちらはようやく写真が撮れた!
フィレンツェは再びオレンジゾーンへと格下げになり、
飲食店での飲食が不可となった。
これで、私たちのテニス後のランチもしばらくは、友人宅でのお家ランチとなるだろう。
持ち寄りランチの楽しいところは、他の人の作るものの中にたくさんの発見があるところ。
テニスコートへ行って、その後、友人宅まで行くのが、料理を持っているので重さ倍増で一苦労であるが、
これも自転車で行く私にとっては、運動不足解消の良い機会である。
飲み過ぎ注意!
だけ肝に命じて週末の楽しいひと時は続いていく。
そして夕飯前に家に帰ると
薔薇が一輪買ってあった。
イタリアではバレンタインデーには男性が女性に贈り物をする日だった。
タイプA (右)ジルコン
925シルバー 西洋彫り
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



