外食ができなくても持ち寄りランチでテニス後も楽しむ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

氷点下の日が続いていたフィレンツェ。
週末のテニスは、青空から雪がちらほらと舞う中始まった。

こののクレイコートは気温が下がった翌日は、氷がとけてコートの下からじわじわと水が出てくるという欠点があった。

反対にテニスレッスンに通っているテニスコートは凍ってしまうと中々とけないので、塩をまいてとかしている光景を見ることが多い。

テニスクラブによって対策は異なるようだ。

この日は、コートがぬかるんで危なくなってきたので、途中からカーペットコートに変えてもらった。

しかし、変わったコートは風をもろに受けるので、

ただでさえボールとの間隔をはかるのが苦手な私は、翻弄されっぱなしだった。

みんなもそうだったのかもしれないが、かなり不本意なプレイのまま、汗をかくこもともなく、

その日のテニスは終了する。


そして友人宅での持ち寄りランチ。

いつもはビールからだけれど、この日は寒くてあまりビールという雰囲気ではなかった。

スプマンテ、そして赤ワインへと続いていった。

私が持って行った料理は、スペルト小麦のサラダと豚塊肉の煮込み。

豚塊肉は、牛乳とカレー粉でじっくりと煮込むと、ほろほろと柔らかくなる。

サーブと食べるのに忙しくて、またしても写真は失念。

今回、気になったのは男の料理!
友人が作ってきたタイ料理、カオマンガイが、甘みと酸味が効いていて、

なんとも病みつきとなる味だった。

こちらはようやく写真が撮れた!



フィレンツェは再びオレンジゾーンへと格下げになり、

飲食店での飲食が不可となった。

これで、私たちのテニス後のランチもしばらくは、友人宅でのお家ランチとなるだろう。

持ち寄りランチの楽しいところは、他の人の作るものの中にたくさんの発見があるところ。

テニスコートへ行って、その後、友人宅まで行くのが、料理を持っているので重さ倍増で一苦労であるが、

これも自転車で行く私にとっては、運動不足解消の良い機会である。

飲み過ぎ注意!
だけ肝に命じて週末の楽しいひと時は続いていく。
そして夕飯前に家に帰ると
薔薇が一輪買ってあった。



イタリアではバレンタインデーには男性が女性に贈り物をする日だった。




ギルランダ リング タイプB(左) ガーネット
タイプA (右)ジルコン
925シルバー   西洋彫り


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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