お蔭様で、ラスト一個を残すのみとなりました!
気になるな!と思われた方どうぞこの40パーセントオフの機会をお見逃しなく!
皆さまからのご興味とあたたかいメッセージに、更なる創作意欲が掻き立てられています。
さて今週のフィレンツェは、
晴天が続き、その分じわじわと地面から冷気が伝わってきそうな、冷え込みの強い日々。
しかし日だけは少しずつ少しずつ長くなり、
春に向かって進んでいることが実感され、
ほっこりとした嬉しさを皆の心に灯していることだろう。
次女を小学校に迎えに行った後、近くの公園に繰り出す。
次女は仲良しさんと、すぐにわが家に戻って遊びたいようだが、
家にいるとやっぱり体は使わないし、ゲームやアニメを見たりで、不健康。
天気の日は少しでも体を動かすべし!
私としては、家に連れ帰った方が、彫金作業も続けられるので、本当はありがたいのであるが、
子供の成長を考えると、コロナで昨年から体を動かすことが、極端に減った気がしているので、
この飛んだり走ったりが、実は貴重な時間なのだ。
一年以上顔を見ていなかった、知人のお子さんが声をかけてきた。
みんなマスクをしているので、すぐには誰とは分からない。
その子のお母さんと久しぶりに出会い、お互いの家族の生存確認をする。
彼女が持っていた大きな袋に、これまたびっくりドッキリのものが入っていて、
子供たちは大フィーバーとなる。
ふわふわ、モフモフしたものは、癒しの効果大。
ピンクの縁取りの赤いお目目も、可愛くてみんなが釘付けになった。
子供たちが遊んでいる間、私はベンチに座って見守るのだが、
地面からやってくる冷気との闘いである。
限界に来る前に、子供たちの遊び場をわが家へと移す。
子供たちが奇声をあげて愛猫ルイ共々遊びまわる中、
再び心静かに作業台に向かう。
この制作時間が私にとっては最高に濃密な時間である。
全集中の呼吸?で、制作すると、
充実感は何倍もに膨らむ。
この嬉しい気持ちいっぱいで作った作品が、また皆さまの日常を
ほんの少しだけでも彩ることができれば、
それが何よりもありがたいことである。
コロナで気が滅入りがちな今だからこそ
自分のできる範囲で、
小さな幸せを紡いでいきたいものである。
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。





