テニスと手巻き寿司で笑顔が広がる | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

快晴の週末、楽しみにしていた友人たちとのテニス。




テニスコートに到着するとクレイコートの下から、じわじわと水がしみ出していた。

ほんのちょっと使用しただけで、使用不可能な状態となる。

前夜気温が下がり霜が降りたあと、晴天になる。

すると解けた霜ががじわじわとコートを侵食していく。

毎年この時期は屋根をつけて屋内コートに早変わりするため

こういう事象が起きることさえ、皆知らなかった。

土を入れてならしてもらいプレーを続けていたのだが、ちょっとこれでは無理かな?という状況になったので、

空いていたカーペットコートに変更してもらうことにする。

カーペットコートだと球足が早くなりあまり、バウンドもしないので、

皆クレイコートの方が好きなのだが、

足元が悪いよりはこちらの方が断然良い。

お天道様にしっかりと照らされていると、まるで光合成をしている植物のような気になってくる。

幸せホルモン、セラトニンがどんどんと作られている感じである。

2時間走り回り、その後次女が少しだけ打ちたいと言い出したので、

ほんの15分ほど相手をしたのだが、
足はかなりダルダルになっているのが分かる。

コンスタントに毎日ジョギングでもすれば良いのだが、

ここのところ、する時はこうやって、しこたま運動をするくせに、

全く家から出ない日もあったりと、

バランスが悪いから、きっとこういうことになるのだろう。

まあ、全く運動しないよりは良いのだろうが、

うまく中道を行く暮らしを目指したいものだ。

しっかり動いた後は、友人宅で久しぶりのランチ。

ここのところの、テニスだけということが多く、運動後のビールを飲む機会もなかったのだが、

やっぱり週末のテニスの後のビールは最高の開放感をもたらす。

そして本日も手巻き寿司を用意してくれていて、

嬉しさ満載の私と次女であった!




主人と長女には内緒で味わう手巻き寿司は、なんとも言えず美味であった。




フィオル ダ フィオーレ 2WAYペンダント 925シルバー 琥珀、 ムーンストーン、 西洋彫り



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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