台無しの日を取り戻すような一日 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

動けなかった一日を取り戻すために、いつもよりしゃかりき動く。



レッドゾーンからオレンジゾーンになって規制がかなり解除されたので、

お店の様子を見たり、景色を楽しんだりするため、ほとんど徒歩でフィレンツェ歴史地区を動いていたここのところの私だったが、

まわる場所が5つもあれば、やはり自転車登場。

そしてここはイタリア。


予定したことが思ったほどはかどらないことが多いから、

7割達成で花まるだと、心の準備をしつつ出かける。

まずは、文房具屋へ寄ってそれから

日本への発送品を送りにMail Box という発送会社へ行く。



その足でベッキォ橋のメッキをお願いしている工房へ行き、

受け取った出来立てほやほやのものを、レーザーロウ付けをお願いしに、

もう一箇所の工房へ。



ここまで、できただけで、ほぼ満足の私だったが、
更にもう一軒。




にクリスマス用にお願いされていた商品をいくつか足して、ディスプレイし直す。






長女から、
「いつ帰ってくるの?お昼食べちゃうよ!」
とのラブコールがかかってきて、

すでに13時近いことを知る。

午前中にこれだけできれば、最高だ!
と、

ダメにした一日を取り戻したような気分になる。

久しぶりのお天気も、さくさく動くのを後押ししてくれたようだった。



ギルランダ リングA 925シルバー ジルコン 西洋彫り



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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