愛情表現豊かなイタリア人の使う言葉たち | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

イタリア人は愛情表現が豊かだ。

ハグはもちろんのこと、言葉も気恥ずかしくなるほど、愛が溢れている。

愛する人には
本当に
“Mio amore” 私の愛
“Mio tesoro” 私の宝物
を日常的に使う。

私は日本人の中では、割と感情表現豊かな方だと思っていたのだが、

ここにいると
ぎこちないというか
全然足りていない。

わが子たちは、主人から毎日言霊のパワーを浴びている。

“Ciao! La luce del mondo!”
「おはよう。世界の光!」

思春期の長女が起きて来て、朝ごはんの食卓につく時に
毎日言われている様子を見るにつけ

「すごいなぁ。この言葉を毎日浴びて大きくなったら、どんな女性になるのかなぁ⁈」

と興味津々である。

気恥ずかしさが捨てきれない日本人気質の私だが、

次女に対して
「Tesoro ちゃん!私の宝物ちゃん!」
と言いながら毎朝起きた時ぎゅっと抱きしめる。

彼女たちは、いつも朗らかである。

長女はどんな時も歌を歌っている。

私と口喧嘩した後、こちらはまだプンプンしているのに、自分の部屋で大声で歌を歌っている様子を見ると、
拍子抜けして、怒っているのが馬鹿馬鹿しくなる。


次女は外出制限があっても、家でにこにこと何かしら楽しいことを探してごそごそしている。

昨日のブログでは、テラスで毎日している縄跳びをABBAのマンマ ミーアでやってみて
ダメだったことを書いた。


その後、長女が大好きな、今は解散してしまったイギリスグループの曲で
とんでみた。

動画がうまく貼り付けできなかったので、Youtubeのサイトを貼り付けておきます。





リズムは完璧にあったので、あとは私の心肺能力と持久力のみ。

次女もあっという間に100回以上続けて飛べるようになった。

この外出制限期間で、意外なことが上達するやもしれない。

大事なことは

どんな時にも楽しむこと。

そして持っているものに感謝すること。

和食と白ご飯が食べたくなって、
本日は、唐揚げとポテトサラダ。




訳あって漬け込み十二分だったので、生姜もニンニクもしっかりきいて

久しぶりに完璧に美味しい唐揚げだった。

その訳については、また明日。


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今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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