頻繁にお家に呼んでくれて、お泊りも!
私としてはとても助かる。
週末に彫金作業を、まとめて進めたいと思っているので、本当にありがたい。
たくさんの友人知人がこうしてたくさんの愛を与えてくれる。
イタリア人たちは、心が広いなぁ
と思う瞬間だ。
翌日、お迎えに行ったついでに、二人を公園に連れ出す。
二時間ほどのことだけれど、仲良し二人組は引き続き、楽しい時間の続きを楽しむ。
彫金作業は、まだまだ終わりはないけれど
私も子供たちに愛を与えたくなった。
楽しい時間を過ごすと、みんな元気が満ち満ちてくる。
それとは反対に、家では昨晩から発熱した主人が寝ている。
またしても、やまいだれ状態である。
ゆっくり休んで溜まっていた疲れも取れれば、復活するのではないかと思うが、
さあ、どうだろうか?
長引かないことを願う。
体の弱いのを強くしてあげようと思ったり、
病は気からだから、
大丈夫!平気平気〜
と思った方が良いよと
言ったり、
色々して来たが、
これは彼の問題だから、私がどうにかしようと思う必要はないのかもしれない
と最近は思うようになって来た。
もちろん、少しでも楽になるように、温かい飲み物を作ったり、湯たんぽしたり
協力はする。
だけど、もう強くなってほしいとは
思わなくなった。
これが彼のペースなのだ。
私は、私のペースで、やまいだれの主人が家で寝ていても、
子供たちを公園で楽しませ、
家ではトンカン作業を続ける。
大切なのは、小さな楽しい時間の積み重ね。
人生には不具合はつきもの。
全て完璧でなければ、気分良くなれないのであれば、幸せはいつまでたってもやって来ない。
子供たちの笑顔、
公園の陽だまりの優しいあたたかさ、
出来上がっていくジュエリーたちの様子、
それらの嬉しいことに意識を持って行って
私ももっと気分良くなる。
主人に申し訳ないという思いは、ひとかけらもなく!
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

