小さなチャレンジは気づいた時にはそれが当たり前のことになる | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

自分の楽しみと、そしてチャレンジを取り入れる週末を過ごす。

恒例の日曜テニスには、主人も行くと言う。

椎間板ヘルニア持ちなので、どれくらいもつかは分からないけれど、ここのところの運動不足解消にやってみようと思い立ったらしい。

いつもは自転車に次女を乗せて行く道を、車で行く。

そろそろまた運転しなくてはなぁ
と一体いつから思っているのか分からないが、
わが家の車が7人乗りになってから、
完全に運転から遠のいていた私。

基本ビビリなので、苦手な縦列駐車が、大きい車になってからはもっとプレッシャーがかかる。

後ろから急かされながらの縦列駐車が大の苦手なのだ。

それとミッション車であることが、運転から遠ざかっていた要因だが、

テニスのレッスンに自分が行くのも、次女を連れて行くのも、
雨が降るとバスになるのが
すごく時間の無駄なような気がしていた。

ということで、重い腰を上げつつ、再びハンドルを握る。

カッシーネ公園内のテニスコートまでの往復の道はなんとなく分かったので、

これからも機会があれば運転してみようと思う。

今日はランチもせず、運動後のビールで喉を潤すこともなく

チャレンジに精を出したが、
やっぱりテニス後のランチというお楽しみのためにも、自転車で行くのが、
日曜日を満喫するためには欠かせない気もする。

主人が加わったテニスは、腰を気にしつつも楽しめたよう。



久々に夫婦で組んだダブルスも中々好調で気持ち良く汗をかいた。

ビールをお預けの日は、仕事に精を出せる。

こつこつと進めていたフィレンツェスタイルリングもあとは磨きのみというところまで来る。






そして来年の新作へ向けてあまり得意ではないワックス作業へ入る。

何事もチャレンジ。

気にかかっていたことも、小さなチャレンジを繰り返していけば

ああ、そんな苦手意識なんて持っていたかなぁ?
という日が来るのだろう。



フィレンツェスタイルリング 925シルバー イエローゴールドメッキ 西洋彫り



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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