肩こりには次女の踏む踏みマッサージ〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

子供たちが通常の学校生活に戻っての、最初の週が過ぎて行く。

私自体は年明け二日から通常通りの仕事だったので、
変わったことといえば、自分のフィレンツェ彫りレッスンが始まったことで、

自分の作品制作に使っていた時間に学校に行くことになったことだ。

決まった場所に決まった時刻に行くということは

家で作業していた時とは違い、

当たり前だが臨機応変な行動ができない。

家作業の時は、家事をこなしながら進めることもできるが、今週からは、家事は後回しになり、フィレンツェ彫りのレッスンが終わってから、なんとかこなす。

午後から自分の作業に入るわけだが、四時間彫りをした後も、やりかけのリングを続けて彫っていくと、目がしょぼしょぼしてくる。

ちょっと酷使し過ぎかも?

他の作業をすれば良いのだが、
習いたてのことをどんどん進めて、次の授業では、さらに先に進みたいという貪欲な思いが沸き起こる。

今日のレッスンでは、ボルドー部分にたくさんの種類の彫りを入れて片側が完成した。




写真では分かりにくいですが、ぎっしりと彫りを重ねることで、キラキラ度が増していく。

反対側も進めたくなる。

本当は、良い加減を見つけた方が、良いのは頭で分かりながらも、楽しい思いに引っ張られながら心のまま進んでいると

案の定、夜には肩がパンパンになった。

お風呂に入ってあたたまり、眠る前の読み聞かせをする前に、

次女に背中を踏んでもらった。

長女はマッサージの達人になったが、次女は手でするのには、まだ力が足りない。

しかし足を使えば、かなり良い感じなのだ。

お陰で、こりに悩まされることなく、ぐっすりと眠ることができた。

なんとか週末に辿り着けそうだ。


クリーヴィ 打ち出し風リング 925シルバー ジルコン


それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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