美味しいチョコレート屋さんのべファーナの靴下とプレゼピォ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

トリノから帰ってきた主人を待つようにべファーナの靴下を開ける子供たち。





1月6日のエピファニアでクリスマス休暇は終わる。
これについては以前の記事を読んでみて下さいね。

今年の靴下はチョコレート屋さんVestriのものだったので、中身は全てチョコレート!





しかも美味しいチョコレートだったので、長女は大喜び。

ピスタチオ味のチョコが大のお気に入りになり、あっという間に完食してしまっていた。


そして主人は何を思ったか、次女とプレゼピォをセッティングし始める。

本来ならば12月8日にクリスマスツリーと一緒に飾って、1月6日で終わりになるはずのものを!
と、驚く。

クリスマスツリーを飾り付けた時、次女はプレゼピォ飾りに取り組んでいたが、結局途中やめになっていた。

私も、どう飾って良いのか、あまり分からずそのままになっていた。

主人はその頃、締め切りの迫った記事に追われていて、次女に付き合う余裕はなかった。

その時を後悔してか、今更ながらではあるが、

イエス キリストの誕生シーン、それにまつわる登場人物たちを、次女に説明しながら、小道具を作らせて飾り付けていた。

こちらが完成したもの。




今年のクリスマスにはきちんと再現したいものだ〜〜

子供たちの休み最終日には、私は錦織のブリスベンでの優勝ゲームを堪能し、

気分良く彫金作業を進める。

フィレンツェ彫りへ向けての準備もまずまず目処が立ち、
ほっと一息つく。

そして、次女の宿題をチェックしながら、時々例のDama cinese(ダイヤモンドゲーム)に付き合う。

家族全員で過ごす、なんてことのない休日が、久しぶりのものだったので、

なんだかかけがえのないものに思えた。


フィオル  ダ フィオーレ 925シルバー アメジスト 西洋彫り


それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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