中学生になって親離れ!ちょっと感傷に浸る母の気持ち | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

先日長女のお誕生会を終え、ようやく一息つける

という記事を書きました。


12歳を迎え、いっきにお姉さんらしくなってきました。

と同時に子供時代ともお別れという雰囲気も醸している。

私と一緒にどこにでも行きたがった犬っころのような長女でしたが、

今は一人で何かをすることの方を好む。

このブログを始めた頃の、なんちゃってジョギングは、休日には必ず二人で走っていました。

ウォーキングの部分で、手を繋ぎたがる長女に
「早歩きを続けなくちゃいけないから手は繋がないで、バシバシ歩く!」

とちっとも優しくなかった私。



最近、一人で早朝に広場周辺をジョギングしていいか?
と尋ねてきたので

「じゃあ、一緒に走ろうよ!」

と言うと

「やだ。」
と一蹴。

たった2年ほどでこの変化!

ぴゅぅーっと
心の中に冷たい風が吹き抜けていく心地。

お母さんお母さんと、じゃれつかれるのを、うざったく思っているうちが花なのだ!
と気づく。

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ちょっと感傷に浸りましたが、これもまた健康に育っている証拠だということで、ありがたく思うことにします。

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バッケ リング 真鍮金メッキ ラピスラズリ

それでは皆さん、今日も最後まで下さり、ありがとうございました



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