フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターの
Kaorukoです。
整理整頓が下手で、掃除が得意でない私は、
できるだけ、そういう苦手なことが嫌にならないように
自分を持って行くことに気を使っています。
こんまり流に、断捨離をばしばしして、ときめくものだけに囲まれれば良いわけですがね…
部屋が乱雑になって、気がどよん〜と落ちて来たら、
まず
「嫌にならないこと」
を自分に言い聞かせ、
コツコツと物を定位置に戻し、掃除がしやすいように持って行く。
一応、物を元に戻すということは家族にもお願いしていますが、
中々、簡単にはいかない

はっ!と気がつくと、言い出した私がそうしていないんだから、
仕方ないか〜
とわが身をふりかえる。
長女の部屋に足を踏み入れると、あまりのすごさに
気が滅入ります。
でもこれまた、私たち親が鏡になっているかもしれないので、
口うるさく言うだけではなく、
まずは私から整理整頓です。
そして、小さなことですが、掃除道具が気分を上げる。
簡単に汚れが落ちて、キッチンやバスルームに置いておいても可愛らしいこのアクリルたわしは
フィレンツェ在住の手芸作家Chie さんの作品。
本来の彼女の作品群は、こういったお掃除小物ではなく、本格的なショールや帽子などの日常を彩る小物が目白押しです

数年前、クリスマスプレゼントとして色々な人に配るために購入し、
わが家でも大活躍していました。
彼女のブログは以下です。
古びて来たけれど、汚れ落ちが良い理由で、ずーっと使っていましたが、
この度ようやく買いかえる。
こちらのアクリルたわしは、可愛いので、
ねばならないでスポンジに手を出していた頃と違い、
気がつくと、身支度タイムに
キュッキュッ
と洗面所を磨いている自分に気づく。
スポーツや趣味だと、お金をかけて形から入る人がいますが、
苦手なことこそ、形から入るべきだ〜
そうつくづく感じる。
苦手感覚が、少しでも消えると、習慣になり、
その習慣が心地良い住環境を提供してくれるというわけです。
そして、追記。
わが家は、割に来客が多い。
それも、私のおそうじ苦手意識克服に一役買っているようです。
掃除が苦手な方
グッズなどに頼って自分が嫌にならない工夫をして
そしてお客さんをちょくちょく招いてみる。
そして、小さな掃除が習慣になれば、こっちのもんです〜
そう言いながら、まだまだ課題を抱えている私ですが、
地道に隙間時間を使って、
快適な日常を求める修行の日々は続きます。
それでは、皆さん今日も最後まで、読んで下さり、ありがとうございました

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