苦手なこと、掃除こそ形から入る〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターの

Kaorukoです。

整理整頓が下手で、掃除が得意でない私は、

できるだけ、そういう苦手なことが嫌にならないように

自分を持って行くことに気を使っています。


こんまり流に、断捨離をばしばしして、ときめくものだけに囲まれれば良いわけですがね…


部屋が乱雑になって、気がどよん〜と落ちて来たら、

まず
「嫌にならないこと」
を自分に言い聞かせ、
コツコツと物を定位置に戻し、掃除がしやすいように持って行く。


一応、物を元に戻すということは家族にもお願いしていますが、

中々、簡単にはいかない


はっ!と気がつくと、言い出した私がそうしていないんだから、

仕方ないか〜

とわが身をふりかえる。


長女の部屋に足を踏み入れると、あまりのすごさに
気が滅入ります。


でもこれまた、私たち親が鏡になっているかもしれないので、

口うるさく言うだけではなく、


まずは私から整理整頓です。


そして、小さなことですが、掃除道具が気分を上げる。

簡単に汚れが落ちて、キッチンやバスルームに置いておいても可愛らしいこのアクリルたわしは

フィレンツェ在住の手芸作家Chie さんの作品。

本来の彼女の作品群は、こういったお掃除小物ではなく、本格的なショールや帽子などの日常を彩る小物が目白押しです

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数年前、クリスマスプレゼントとして色々な人に配るために購入し、

わが家でも大活躍していました。

彼女のブログは以下です。


古びて来たけれど、汚れ落ちが良い理由で、ずーっと使っていましたが、

この度ようやく買いかえる。


こちらのアクリルたわしは、可愛いので、

ねばならないでスポンジに手を出していた頃と違い、

気がつくと、身支度タイムに

キュッキュッ
と洗面所を磨いている自分に気づく。


スポーツや趣味だと、お金をかけて形から入る人がいますが、

苦手なことこそ、形から入るべきだ〜

そうつくづく感じる。

苦手感覚が、少しでも消えると、習慣になり、
その習慣が心地良い住環境を提供してくれるというわけです。


そして、追記。

わが家は、割に来客が多い。

それも、私のおそうじ苦手意識克服に一役買っているようです。


掃除が苦手な方

グッズなどに頼って自分が嫌にならない工夫をして

そしてお客さんをちょくちょく招いてみる。


そして、小さな掃除が習慣になれば、こっちのもんです〜


そう言いながら、まだまだ課題を抱えている私ですが、
地道に隙間時間を使って、

快適な日常を求める修行の日々は続きます。

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ルナ ピアス 925シルバー 和紙 樹脂


それでは、皆さん今日も最後まで、読んで下さり、ありがとうございました



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