ダンテ講演前の家族団欒はワイナリーでカナイオーロラ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

ダンテ講演の前に立ち寄ったグロピナ近郊にあるワイナリーTiberio で、

友人家族と昼食をとることになりました。

緑がいっぱいの田舎の空気は、それだけでご馳走なのに、

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到着時にビステッカが焼かれていて、
良い匂いが漂う。

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よく主人が生徒さんたちを試飲んに連れて行く場所で、カナイオーロ品種で作られたワインが有名で、

一度は足を運びたかった場所でした


講演前の本来ならピリピリしたひと時に、こういった時間を家族のために作ってくれた主人には頭が下がります。


子供たちは、それぞれ友人たちと七匹の猫とともに外で戯れ、

大好きな肉肉しい料理に舌鼓を打つ。

クロスティーニ。
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ハムサラミの盛り合わせ。
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ロスティッチャーナ(スペアリブのようなもの)。
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その他、豚やシチメンチョウ、鳥肉のグリルも出てきました。

そして、もちろん、先ほどのビステッカもこのように。

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こういう豪快なお肉料理には、やはり美味しいワインが欠かせません。

色々と試飲させていただき、大満足の私です。
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ブドウの品種であるカナイオーロはサンジョベーゼと一緒に使用されて、キャンティワインになることでも有名ですが、
このワインはカナイオーロラだけで作られています。

フルーティーで、上品な味が主人のお気に入りです。

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マルヴァジア ネーラや

カヴェルネと先ほどのカナイオーロを組み合わせてできたNocens、
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こちらは、収穫したブドウのうち10%を陰干ししておき、発酵した後に加えて二次発酵を起こすという手の込んだ一品。

スペシャルワインも登場。
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そしてヴィンサントも試飲。
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濃厚な甘さとこくでした。

今回は、いつものカナイオーロに加えNocensとヴィンサントも家用に購入決定。


この後イベントが控えているので、主人ほどではありませんが、私も飲み方をコントロールする⁉︎

その後、サン・ピエトロ教区教会までの道を皆で歩いて、重い昼食の腹ごなしをする。

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主人は急遽、コラボレーションが決まったチェロ奏者との打ち合わせのために、早めに会場に向かうことになる。

イベント出演が、当日の昼まではっきりしないでいながら、
数分の打ち合わせで本番に向かえる。

こういうメンタリティは、羨ましすぎる。

いつも憧れの眼差しで見てしまいます。

さて、その講演会はどういうふうに運んだでしょうか?

それは、この次に〜〜。


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バッケ 925シルバー ラピスラズリ

それでは、皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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