フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。
ようやく9月15日に新学年がスタート。
三ヶ月に渡る長かった夏休みも終わりを告げたわけです。
わが家は、長女が中一、次女が小一になりました。
まずは、次女を小学校に送り届けます。
長女からお下がりの紺色スモックは大きすぎ。そしてリュックも彼女の体の半分くらいはあります。
でもがんばって、ころころ引いて歩いておりました。
長女の担任だった先生が、そのまま一年生の担任になっているので、なにかと心強く思います。
大の仲良しのニコールと今日もぴったりくっついていました

そしてお次は長女。
中学校の前に到着すると、黒山の人だかりでげんなりする。
緊張気味だった長女も、小学校のクラスメイトたちと話すうちにリラックスして来ました。
ママ友たちと、夏のヴァカンスの話で盛り上がるはいいが、
人、人、人。
どうなることかと思いきや、
入り口に1-Aと書いた紙を掲げた人が現れる。
それを見て、そのクラスの生徒から教室内に入って行く。
なんとも原始的なやり方に、思わず写真を撮ってしまいました!
小学校も、中学校も、入学式なんてものは全くなく、突然、学校生活の幕が上がる。
長女の時は、日本の風習が頭にあったので、この落差に驚愕しましたが、
今はもう慣れっこです。
式典がないのは、物足りない気がしていましたが、
気楽でいいやぁ〜
とここのところは、思う私。
イタリア人のオーガナイズ能力は上の様子で、もうお分かりでしょう。
行き当たりばったりなことに出くわすたびに
ああすごいなぁ!
と驚嘆することばかり。
そういう私もかなり行き当たりばったりになっているので、
前日の夜に、小一に必要な道具の詳細を聞き、文房具屋が閉まる10分前に駆け込みセーフ。
各種ノートなどとりあえず、揃えました。
が、今日行って、このコピー用紙のようなブロックは必要ないことが分かる。
そして、忘れ物ないように帰ってくるように言っておいた次女は、
リュックの中のノート類を全て教室に置いて来たということ。
連絡帳も

ということで、また月曜日に何を持って行くか分からない始末〜
万事がこんな感じで、茶番劇のような、がちゃがちゃした学校生活がスタートしました。
Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。
にほんブログ村
にほんブログ村






