入学式もなく突然新しい学校生活の幕が開く〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。


ようやく9月15日に新学年がスタート。
三ヶ月に渡る長かった夏休みも終わりを告げたわけです。


わが家は、長女が中一、次女が小一になりました。

まずは、次女を小学校に送り届けます。

長女からお下がりの紺色スモックは大きすぎ。そしてリュックも彼女の体の半分くらいはあります。

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でもがんばって、ころころ引いて歩いておりました。

長女の担任だった先生が、そのまま一年生の担任になっているので、なにかと心強く思います。

大の仲良しのニコールと今日もぴったりくっついていました

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そしてお次は長女。

中学校の前に到着すると、黒山の人だかりでげんなりする。

緊張気味だった長女も、小学校のクラスメイトたちと話すうちにリラックスして来ました。

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ママ友たちと、夏のヴァカンスの話で盛り上がるはいいが、

人、人、人。

どうなることかと思いきや、
入り口に1-Aと書いた紙を掲げた人が現れる。

それを見て、そのクラスの生徒から教室内に入って行く。


なんとも原始的なやり方に、思わず写真を撮ってしまいました!

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小学校も、中学校も、入学式なんてものは全くなく、突然、学校生活の幕が上がる。


長女の時は、日本の風習が頭にあったので、この落差に驚愕しましたが、

今はもう慣れっこです。

式典がないのは、物足りない気がしていましたが、
気楽でいいやぁ〜

とここのところは、思う私。

イタリア人のオーガナイズ能力は上の様子で、もうお分かりでしょう。

行き当たりばったりなことに出くわすたびに

ああすごいなぁ!

と驚嘆することばかり。

そういう私もかなり行き当たりばったりになっているので、

前日の夜に、小一に必要な道具の詳細を聞き、文房具屋が閉まる10分前に駆け込みセーフ。

各種ノートなどとりあえず、揃えました。

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が、今日行って、このコピー用紙のようなブロックは必要ないことが分かる。


そして、忘れ物ないように帰ってくるように言っておいた次女は、
リュックの中のノート類を全て教室に置いて来たということ。

連絡帳も

ということで、また月曜日に何を持って行くか分からない始末〜

万事がこんな感じで、茶番劇のような、がちゃがちゃした学校生活がスタートしました。



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クベット ショートピアス 925シルバー  コーラル ターコイズ


それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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