マルケ州ジェンガの町にフラサッシ洞窟を見に行く〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

さて、先日のあり得ない、クーラーなしホテルのお話の続きといきたいところですが、

今回は、この町にやって来た目的である鍾乳洞見学のお話。

前回の記事はこちら。

暑さにうなされてかなり、睡眠不足ではありましたが、朝は誰の元にもやって来る。

今日という一日を楽しむべく、始動開始。

朝食を食べ、チェックアウトを済ませ、まずはここへ来た目的を果たすべく、

フラサッシ洞窟のチケット売り場へと行く。

駅裏となるわけですが、そこには大きな駐車場があり、洞窟訪問者は一旦ここに車を駐車して、専用シャトルバスを利用することになる。

チケットを買うと、時間指定の入場券を渡され、記載されているシャトルバスの時間にバス乗り場に来るように言われる。

チケットは大人18€、小人12€。幼児無料でした。

出発時刻までは、お土産売り場などをぶらぶらし、シャトルバスに揺られて10分から15分ほどすると、洞窟に到着。

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中は気温が14度で、ひんやりとしているので、上着は必須ということだった。

一応長袖は持参しているが、クーラー効きすぎの時に、使用目的のものなので、かなり薄っぺらいもの。

それを来て、さあ入場。

それぞれのグループにガイドさんが一人ついて時間制で入場。

中には息を飲む神秘の世界が広がっていました。

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この鍾乳洞は、1971年に見つけられたということでしたが、

これを発見した人は、鳥肌ものだったことでしょう。

上からつららのような物が出来上がり、
下からはいくつもの塔が林立する。

90メートルの物もあり、それが出来上がるまでの遥かな年月に想いを馳せる。

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ガイドさんが懇切丁寧に話をしてくれるので、ぴったりくっついていけば、かなり博学になるのでは?

と思われますが、

お子ちゃまと一緒だと、いかんせん
寒いだの、滑るだのという一挙手一投足に相手をしていると、気づけば、さっきの話は終わっている。

そういう始末でありました

最初は、撮影禁止を言い渡されていましたが、途中から撮ってもよいところがあるから、とガイドさん。

数年前までは完全撮影禁止だったようですが、フラッシュなしだと大丈夫なようです。

どうして、最初の数分はダメで、その後OKになるのかは、謎ですが?

イケメンガイドのお兄さんは、恐らく通常以上に熱弁をふるってくれたようで、通常45分と言われる内部見学が一時間以上だった気がします。

段々、冷えが体に染み込んで来て、皆が寒い、外に出たい〜〜
とのたまう中、また説明。

そんなこんなの鍾乳洞見学を果たし、帰りのシャトルバスに乗り込む。

こちらの入場券で、途中にある博物館も時間制限で入ることができるようでしたが、

帰りの電車の時間を考慮すると、ここによるとランチはパニーノになると言うと

食い気いっぱいの長女は、
レストランに行きたい
とのたまう。

なので、夕食を食べた駅前の例のホテル付きレストランへ戻ることに。

そちらのお話は次回のお楽しみ〜〜

冬季以外にフラサッシ洞窟に来られる方には、厚手の上着持参をお勧めします。

コットンカーディガンで、サンダルだった私は、冷え冷えになってしまいましたので〜〜
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フルッタ リング 925シルバー ジルコン

それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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