クラシックなしつらえの親戚の家で時間旅行 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。

イタリアでは24日のイヴではなく25日のクリスマスに重きが置かれています。

今年はいつもの長いクリスマスランチではなく、イブのアペリティフになった訳ですが、そのもようは、こちらから。

その後伯母の家を後にして、他の親戚のお宅にお邪魔しました。

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かなりクラシックなたたずまいで、数世紀前にタイムスリップしたよう。

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長女は、一人部屋で、ロマンティックな雰囲気を満喫したようです

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翌日の25日は、再び伯母さんの家で、ゆったりと過ごし、
クリスマスのシンボルのようなtortellini in brodo トルテッリー二 イン ブロード(スープに入った肉詰めのパスタ)をいただき、
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セコンドピアットに鶏肉の煮込みをいただきました。
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伯母の家ではわれわれと伯母、伯父だけの昼食でしたので、
クリスマスの長〜いランチとはならず、その後は、各々好きなことをしてゆったりと過ごす。

伯母大好きな次女は、彼女の後をついてまわっていました〜〜

私はソファーに座って、本を読んでいたら、そのまま魅惑的な眠りの森に誘われ、
久々に昼寝という怠惰な生活を味わう。

ほんの数分、眠りにおちいりましたが、
なんとも気持ち良くて、
ああ幸せ〜〜

と束の間の神様から与えられた休息を味わいました。


そして夜に親戚の家に戻る前に、
なぜかフォリーニョの街で寿司を食べ、かなりフュージョンな寿司でしたが、なんでも満足する長女はご機嫌で、
2016年のクリスマスの夜は静かに更けていきました。

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それでは、皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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