フィレンツェの懐かしのテニスコートへ行く | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。





ようやく青空が顔出し、気分も少しずつ上向きになります。





相変わらず、講演準備の主人と、個展、イベントへ向けての制作活動の私で、休日は静かに家の中で過ぎていきます。





しかし、この青空を見た瞬間、主人は色々とテニスコートに電話をかけ始めました。








雨は上がったとはいえ、ほとんどのコートはぬかるんでいて使用不可。室内コートのみの予約ということで、どこもいっぱい。





「まあ、いいよ。午後、公園にでも連れ出せばよいから~」


と半ば、あきらめ気分だったところ、





懐かしのクーレ広場を奥に上がっていったところにあるこちらのコート


A.S.D.Tennis San Marco Vecchio
の予約がとれました!







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フィレンツェにやって来て、3年目ぐらいから趣味のテニスを復活し、こちらのコートをよく利用していました。





コートを見ていると、歴代、一緒に行った友人たちが脳裏をかすめます。







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当たり前ですが、帰ってしまった人が多いので、ノスタルジーも募ります。





自分は二人の子連れで、またこのコートに立っている。なんとも不思議な気分。











さて、今日はお子様用ボールがなかったので、通常ボールでの打ち合いとなり、長女は


「ひー、ひー」


言っておりました。




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主人も多少加わってくれた為、ダブルスのポジションチェックもでき、彼女にとっては、有意義な一時間となったことでしょう。





終了後、またしてもビールビールと行きたいところでしたが、





家に帰ったあと、まだ作業を続ける予定だったので、ここはぐっと抑えて、お子様たちと一緒にジェラートをいただきました。





一応、忍耐力もあるところを、垣間見せたわけです。





それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたドキドキ




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