クリスマスの長〜い昼食‼️ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaoruko です。

ゆらゆらとした大きな満月を眺めながら、いとこの家からおばさんの家へ向かいます。

クリスマスの昼食は、予想通りに恐ろしく長かったという証‼️

今年はいつもより早くウンブリアにあるいとこの家に着いたので、昼食の準備のお手伝いを。

鶏肉のレバー、ひき肉、アンチョビ、ケーパなどの手作りパテを、カットしたパンに塗り、ミニクロワッサンにバターをぬって、スモークサーモンを挟んでいきます。
 
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これらがアンティパスト(前菜)になります。

この辺りではクリスマスのプリモピアットにトルテッリーニをスープに入れて食べるのが定番です。(tortellini in brodo)
トルテッリーニはラビオリ系のパスタで、中にお肉やハムが入っています。
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セコンドピアットは、その年で色々と異なりますが、今年は
七面鳥の野菜巻きのローストと、
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仔牛のツナソースがけ(ヴィテッロ トンナート vitello tonnato)

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 先ほどのプリモピアットのスープはこちらのお肉をコトコト煮込んで作りました。

通常は、ローストか煮込んだお肉をスライスして、その上に、ツナ、ケーパ、アンチョビなどの入ったマヨネーズソースをかけていただきます。

付け合わせは、子供達が大好きなマッシュポテトと大人味のアーティチョーク。


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ドルチェには、ティラミスとパンナコッタをいただきました。


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そしてクリスマスの大定番。ドライフルーツが入ったパネトーネというお菓子が登場しました。(写真なしで、あしからず。)

子供たちは、あっという間に食べて、子供部屋で遊んでいましたが、さすがにしびれをきらして、プレゼント開封タイムの催促に‼️

三回目ぐらいになって、ようやく、
「カフェの後ね。」と。 

大人達も話に花が咲いて、中々ゴールデンタイムには行き着きません。
 

そして待ちに待ったこの時が‼️
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歓声と笑顔があふれるこの瞬間。


大人も、一瞬にして子供のころに立ち戻るかのよう。


新しくコレクションに加わったおもちゃで、子供達がひとしきり遊ぶ中、またまたおしゃべりの渦の中へ

いとこの家を出たのは夜の7時でした。

恐るべしスローフード

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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