フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
冬休み前の最終日、子供たちはそれぞれの学校で、発表会とフェスタ。
私は仕事日なので、既に休暇に入っている主人が、次女の幼稚園のお遊戯会を見に行きました。
昨年は時間を作って行きましたが、彼女はへそ曲がりの性格で、とても上手に歌を歌うのに、皆とは嫌!と、への字口でだまりこくる姿を目にしました。
今年も恐らくそうだろうなぁと思いつつも、朝には
「ちゃんと歌えるかな?」と送り出しました。
が、結局、
「パパが見ているから歌わない!?」
と、今年もだんまりだったようです
そして午後からは、皆で長女の学校へ。
日本の発表会というと、本当にきちんと構成されていて、子供だったころもかなり真剣に練習し、失敗は許されないくらいの意気込みでのぞんでいたように記憶しています。
こちらは、というと、学校次第ですが、
長女の学校は、ゆるいゆるい。
詩の朗読と、歌ぐらいなので、教室で行われ、間違いやハプニングだらけ。
初めてのときは、どきどきしながら見に行きましたが、
その後はもう何も期待しなくなりました。
長女の担任の一人は、かなり面白い人物。ギター弾き語りで、自作の詩を子供たちに歌わせます。こういうイベントを本屋などでもしていました。
そして今年はというと、さらなるカオス
が待ち構えていました。
今年は全学年合同で、体育館での発表会。
父兄はしゃべるし、子供たちはもちろん、ハイテンションで動き回るしで、
またしてもイタリア的凄さを見せつけられました。
日本のかっちりとした教育システムを知っている身からすると、
これでいいんだろうか?という思いがわきおこります。
でもこれくらいで良いのかも!?という楽観的な私もいる。
二つの文化を、味わうべく生まれたわが子たち。
それぞれの国の良いところを学んでくれれば良いなぁと思っています![]()
型破りな授業で有名なこの担任の先生は、長女のお気に入り。
それでは、本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
VersiColori
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