次女のお誕生会、お家篇 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

おはようございます。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。



昨日に引き続いて、次女のお誕生会のお話。

学校にケーキを持って行って、楽しく皆に祝ってもらいましたわけですが、



その晩、家では再度、大人のためのお誕生会!?


次女はまだ小さいので、彼女のお友達を呼んだのではなく、

主人の勤める語学学校Scuola Toscana の校長先生ご夫婦をご招待しました。




こちらの学校は兄弟で経営しているので、二人の校長が存在しています。


兄の校長先生は奥様が日本人ということもあり、彼らとはいつも、色々ご一緒させてもらう機会が多いです。


今回は、主人が常日頃、招きたい!と言いつつ、中々実現していなかった弟の校長先生とその奥様を、次女の誕生会と称し、お招きしました。





あてにしていた、長女はピアノのレッスンでいないので、今日は巻き寿司ではなくこちらを。


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2種類の押し寿司を、アンティパスト代わりに。

一つがスモークサーモン、キュウリ、玉子の組み合せ。もう一方は、フィラデルフィアチーズ、ルッコラ、ブレザオラ。



そして、わが家で今年、大流行りの、洋風鍋を!!サルシッチャというこちらのソーセージと、トマトがたっぷり入っています。






その後、お口直しにピエンツァのペコリーノチーズを、食し、


しめは、苺のお誕生日ケーキ。








私を良く知る方は、

決して料理上手ではない、料理好きではない私が、ここまでしたことに、感動を覚えるのでは?!

ないかと思います。



まだまだ、美しくないデコレーションですが、母親業をこなすうちに、一年ずつ前進しております。




やれば、人間できるようになる、ちょっとできるようになると、そこに好きという感情も伴い始める!!




それはさておき、プレゼントに贈ったこちらの歌うエルサ人形。

腕のセンサー部分が動きを感知すると歌い出す。




扉を閉めた時のささやかな風でも歌い出したので、驚きました。


かなり騒々しいものを贈ってしまったなぁ・・・



後悔先にたたず。



校長先生からは、知的なおもちゃを頂き、さっそく食後にこちらを使って、賑やかに和やかに、遊びました。


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ガブリエレ、ゲルダ、楽しい夕べをありがとう!!



そして皆さん、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





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