おはようございます。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
次女のお誕生日は朝からてんやわんや!
サンタンブロージョ市場(メルカート)のパン屋さんに頼んでおいたケーキを取りに行って、その他のグッズを持って幼稚園へ。
去年は静かにスルーした幼稚園でのお祝い、今年はしっかりこなしました。
日本では、アレルギーのことなどあるので、こう簡単に、ケーキを持ち込んで祝ってもらうことなどできないのかもしれません。
こちらも、アレルギーの子はいっぱいいて、それぞれ食べられない物を、幼稚園に伝えてはありますが、誕生日ケーキまでは、事細かく指示は出されませんし、それで、他の保護者から文句が出るというようなこともありません。
人種も色々と混ざっているので、その辺りもとても緩い。
次女からのリクエストはチョコレートケーキ。
こんな感じで、皆で歌を歌ってお祝いしてもらえたようです。
そして、おもちゃの笛を皆に配る次女。
まだ4歳ということで、ありがたいことに、お誕生日パーティーを開くまでにはまだ、いたっていません。
その場合クラス全員を招待します。
冬生まれ以外は、公園などの野外で、青い空と太陽にも祝福されながら、パーティーを開くことができます。
冬生まれは、屋内の会場を借りてということになり、長女の時(彼女も冬生まれ)は、がんばって、色々やっておりました。
Istituito Degli Innocenti (捨て子養育院)は、美術館以外にも、保育施設や幼稚園としても機能しています。こちらの横にある遊戯施設を借りて、二度ほど誕生会をしました。
その年齢の子供たちに見合った催しをしてくれます。
小さい時は、自画像作り。
少し大きくなるとIstituito Degli Innocenti(捨て子養育院)の美術館を利用して、絵に隠されている物を探したりするゲームなどが、係員のお姉さんと共に行われていました。
ちょっとイベント的な物で、参加した子供たちも長い時間楽しめるわけです。
親は参加したければそのまま残って他の人と友好を深めても良し、数時間買い物して帰ってきても良し。
初年度は、友人のお子さんと合同のお誕生会をしたので、食べ物もそれぞれ手分けをして用意しました。
私は寿司と唐揚げ担当。友人がパニーノなどのパン食系。
父兄に大変好評で、寿司も唐揚げも、瞬く間になくなりました。
が、この年の大変さに懲りて、
この後唐揚げをしたことはありません。
しかもこの年のお誕生会は、熱が下がらないまま主賓として長女は参加![]()
病気になりやすい冬場の誕生会と、共同開催のリスクを身にしみて感じました。
このように色々と工夫をしながら、わが子の誕生会を催すわけですが、長女の時のがんばり具合からすると、どんどんと力が抜けていき、次女になると、
「まだ言い出さないから、特別なことはしないで家族で祝おう🎉」
と、学校でのお祝いで十分、ご満悦の次女にほっと胸をなでおろします。
その夜は、我々の友人たちを招いてのお誕生会となりました。
その様子は次回のブログで‼️
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
VersiColori
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