イタリアの幼稚園にて次女のお誕生日を祝う! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

おはようございます。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


次女のお誕生日は朝からてんやわんや!

サンタンブロージョ市場(メルカート)のパン屋さんに頼んでおいたケーキを取りに行って、その他のグッズを持って幼稚園へ。



去年は静かにスルーした幼稚園でのお祝い、今年はしっかりこなしました。


日本では、アレルギーのことなどあるので、こう簡単に、ケーキを持ち込んで祝ってもらうことなどできないのかもしれません。


こちらも、アレルギーの子はいっぱいいて、それぞれ食べられない物を、幼稚園に伝えてはありますが、誕生日ケーキまでは、事細かく指示は出されませんし、それで、他の保護者から文句が出るというようなこともありません。


人種も色々と混ざっているので、その辺りもとても緩い。


次女からのリクエストはチョコレートケーキ。


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こんな感じで、皆で歌を歌ってお祝いしてもらえたようです。

そして、おもちゃの笛を皆に配る次女。


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まだ4歳ということで、ありがたいことに、お誕生日パーティーを開くまでにはまだ、いたっていません。


その場合クラス全員を招待します。

冬生まれ以外は、公園などの野外で、青い空と太陽にも祝福されながら、パーティーを開くことができます。


冬生まれは、屋内の会場を借りてということになり、長女の時(彼女も冬生まれ)は、がんばって、色々やっておりました。


Istituito Degli Innocenti (捨て子養育院)は、美術館以外にも、保育施設や幼稚園としても機能しています。こちらの横にある遊戯施設を借りて、二度ほど誕生会をしました。

その年齢の子供たちに見合った催しをしてくれます。


小さい時は、自画像作り。


少し大きくなるとIstituito Degli Innocenti(捨て子養育院)の美術館を利用して、絵に隠されている物を探したりするゲームなどが、係員のお姉さんと共に行われていました。


ちょっとイベント的な物で、参加した子供たちも長い時間楽しめるわけです。


親は参加したければそのまま残って他の人と友好を深めても良し、数時間買い物して帰ってきても良し。


初年度は、友人のお子さんと合同のお誕生会をしたので、食べ物もそれぞれ手分けをして用意しました。


私は寿司と唐揚げ担当。友人がパニーノなどのパン食系。



父兄に大変好評で、寿司も唐揚げも、瞬く間になくなりました。


が、この年の大変さに懲りて、


この後唐揚げをしたことはありません。


しかもこの年のお誕生会は、熱が下がらないまま主賓として長女は参加タラー



病気になりやすい冬場の誕生会と、共同開催のリスクを身にしみて感じました。


このように色々と工夫をしながら、わが子の誕生会を催すわけですが、長女の時のがんばり具合からすると、どんどんと力が抜けていき、次女になると、


「まだ言い出さないから、特別なことはしないで家族で祝おう🎉」


と、学校でのお祝いで十分、ご満悦の次女にほっと胸をなでおろします。


その夜は、我々の友人たちを招いてのお誕生会となりました。


その様子は次回のブログで‼️


今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。




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