イタリアで休肝日! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

おはようございます。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


休肝日の翌日は、体が軽い気がします。


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飲酒大好きな私が、週一回の休肝日を取り決め、実行し始めてから、早3か月。


最初、主人は「いいことだ!」

と言いながら、続くと思ってはいないようでした。


飲んべえは私のほうなので、夕食時にワインがきれないように、心配っていました。(夏はビールの率が高まります。)

お願いしていたワインを主人が買い忘れ、1.5リットルのコーラなどがあると、一気に機嫌が悪くなります。


「こんな体に悪いものは買ってこないで!」

勝手言い放題のわたくし。



お昼からでも、飲んでよいときは、普通に飲みます。しかし、やるべきことが多いときは、控えます。やはり、その後どうしても面倒くさくなってしまうので。


お酒を飲むと気分も良く、高揚してきます。

友人は「お酒飲んでると、ホント楽しそうだよね。」


と言ってくれます。


しかし、気分高揚の末、歯に衣着せぬ言葉、一言でいえば暴言が増えるので、いつもいつも良いお酒でおさまるとも限りません。


夫婦喧嘩になるときも、悲しいかな、ワイン飲みすぎの時が多いタラー


そういう点の反省からかどうかは、分かりませんが、生活の質向上のため、一日お休みすることに。


最初は気持ちよく眠りにつけなくなるのではと、おびえていましたが、アロマオイルとハーブティーのおかげで、難なくその辺りもクリア。


今では、健康優良児生活????です。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。