FOUR SEASONS HOTELでの恒例クリスマスフェスタ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


たくさんのBABBO NATALE(サンタクロース)たちが、ざわざわしながら子供たちにお菓子を配っています。



こちらはフィレンツェにある、Four Seasons Hotelのお庭。

毎年、クリスマス前の日曜日に、ISTITUTO DEGLI INNOCENTI(捨て子養育院)の募金活動の一環として、一日だけ一般公開のクリスマスイベントが開かれます。


わが家にとても近いため、いつも、行くか行かないか、ぎりぎりになってから決定。


「そろそろだったよね。」

という私の言葉に、主人がネットで調べると、


今日だ!ということで、早速行動開始。



開園間もない頃は、人の流れも良い感じで、昨年はなかったと思われるコンテンポラリーアートのオブジェなどで遊びつつ、





長女のご要望、「綿菓子」を探し、長女の友人に挨拶がてら、彼女の出る子供コーラスの時間を確認します。



あとは、どんなお店がでているのか、うろうろ。

ハイソなホテルでのイベントですので、出ているお店の商品も素敵な物が多いです。






しかし、われわれは食い気に負け、しょっぱなから、ソーセージ入りパニーノに食らいつき、フィレンツェの食を代表するかのような、レストランの出店のあたりに惹かれておりました。



エノテカ ピンキオーリ、ラティーニ、テンダ ロッサ、ジオストラなどの出店の前には大勢の人だかりで、長女の友人のコーラスが一段落したころに、再度見に行ったところ、既にテンダ ロッサ、ラティーニなどは、店じまいの様子。1時間ほどで売り切れたのですね!?





主人が買ってきていたラティーニのクリームスープは、味見しましたが、他のところの物はどんなものか分からないまま・・・


ちょっと残念汗


ピンキオーリは、三つくらいのクロスティーニに、ソースなのか、あれもクリーム系スープなのか分からないけれど、ついておりました。


入園時に、寄付を払い、中での飲食も寄付金なので、結局たくさん出す人もいれば、無銭飲食状態の人もいるわけです。


数年前には、見かけなかった

「最低1ユーロから」という張り紙も至るところで、見かけるようになりました。



次女は風船と、大勢のサンタクロースで有頂天になり、

最後に私の希望、ホットワインを飲みながら、14時前には、良い感じで退散いたしました。






ホットワインも、甘すぎず、香料の香りがきいていて、とても好みの味でした。



本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。