フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
広いとは言い難いスペースに小さなテーブルが、ぎゅっと詰め込まれた感じです。
お昼時のこちら、Café Notte
立て込んでいます。この近辺のサントスピリト地区で働いている人たちでしょうか?
私は、きのこのスフレに、野菜のグリルを付け合せにしました。
友人のYokoさんは、ピチのカレッティエラ。
ピチはうどんを思わせるシエナの手打ちパスタ。カレッティエラはピリ辛のトマトソースで、私もこちらと悩みましたが、結局上の組み合わせに、落ち着きました。
こちらランチメニューは、プリモだけだと6ユーロ。セコンドピアットと付け合せだと8ユーロという料金形態でした。
今日はジュエリー仲間のYokoさんに、いくつも質問しました。
彼女のウェブサイトはこちら
彼女は、コンテンポラリージュエリーのアーティストであり、
alchimia
アルキミアというフィレンツェのジュエリー学校でも教えていらっしゃいます。
アルキミアというフィレンツェのジュエリー学校でも教えていらっしゃいます。
私は、作ってみたい物があると実験的に、試みる。そして、その技術を知っている人に相談する。
反対の時もありますが、大体こんな感じで自分のジュエリーラインの幅を広げていきます。
ここ、フィレンツェには、ファインジュエリーからコンテンポラリージュエリーまで、
素晴らしい知識や技術を持った人々が、集まっています。
悩んだら、シンプルに質問して疑問を一つ一つ解決していきます。
もちろんフィレンツェ彫りのように、やり方を聞いただけで、できるようには決してならないものもあります。
よくばりな私は色々、やってみたい
もちろんできる範囲ですが、こうやって友人や、職場IDRUS
のアレッサンドロに質問すると皆、快く説明してくれる。
のアレッサンドロに質問すると皆、快く説明してくれる。
皆、企業秘密なんて言わないで、
オープンハートなのです
そういうところも、ここに住んでいて嬉しいところ。
私もオープンハートに、知っていることは何でも情報発信していきたいと思いますので、またご意見などもお聞かせ下さい。
それでは、今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。



