オープンハートのジュエリー仲間たち | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。






広いとは言い難いスペースに小さなテーブルが、ぎゅっと詰め込まれた感じです。











お昼時のこちら、Café Notte






















立て込んでいます。この近辺のサントスピリト地区で働いている人たちでしょうか?







私は、きのこのスフレに、野菜のグリルを付け合せにしました。






















友人のYokoさんは、ピチのカレッティエラ。













ピチはうどんを思わせるシエナの手打ちパスタ。カレッティエラはピリ辛のトマトソースで、私もこちらと悩みましたが、結局上の組み合わせに、落ち着きました。







こちらランチメニューは、プリモだけだと6ユーロ。セコンドピアットと付け合せだと8ユーロという料金形態でした。










今日はジュエリー仲間のYokoさんに、いくつも質問しました。




彼女のウェブサイトはこちら




彼女は、コンテンポラリージュエリーのアーティストであり、

alchimia
アルキミアというフィレンツェのジュエリー学校でも教えていらっしゃいます。







私は、作ってみたい物があると実験的に、試みる。そして、その技術を知っている人に相談する。




反対の時もありますが、大体こんな感じで自分のジュエリーラインの幅を広げていきます。







ここ、フィレンツェには、ファインジュエリーからコンテンポラリージュエリーまで、

素晴らしい知識や技術を持った人々が、集まっています。







悩んだら、シンプルに質問して疑問を一つ一つ解決していきます。




もちろんフィレンツェ彫りのように、やり方を聞いただけで、できるようには決してならないものもあります。




よくばりな私は色々、やってみたいラブラブ




もちろんできる範囲ですが、こうやって友人や、職場IDRUS
のアレッサンドロに質問すると皆、快く説明してくれる。







皆、企業秘密なんて言わないで、

オープンハートなのですドキドキ







そういうところも、ここに住んでいて嬉しいところ。




私もオープンハートに、知っていることは何でも情報発信していきたいと思いますので、またご意見などもお聞かせ下さい。




それでは、今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。