アナログな私の手習いスタート! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。





色々なイベントが終わり、家族一同お疲れ気味です。


今日は、長女が頭が痛いというので、熱はないが大事をとってお休みさせました。





アロマオイル、クレイ、生姜はちみつホットドリンク、自然療法オンパレードです。





結局夜まで、熱は出ませんでしたが、頭痛は治らず。





主人の大きなイベントはほぼ、終わったものの、私の方は、実は明日からが本番です。





念願かなって、仕事日以外に、フィレンツェ彫りという手彫りのレッスン


40の手習い?!


が始まります。





きっと、老眼だって遠からず始まるだろうから、無謀と言っては無謀な試み。


しかし、自分の作品の幅を広げるためにも、知っているのと知らないのでは大違いなのでは?という思いもあります。








このような作品がフィレンツェ彫りです。こちらは大家ブチェラッティのもの。美術館展示品です。




この様子こちらに書きました。



➡





今、ジュエリーの世界もキャドを使ったデザインから、そのまま完璧な原型ができ、かなりの手間が省けます。


フィレンツェ彫りまで、綺麗に出ると、インダストリアルデザインをしている友人が言っていました。





時代に逆行するかのように、時間も手間もかかる方を選ぶ私は一体全体阿呆だろうか?





きっとそうなのかもなぁ!と思いながらも、まずは体験。





その後、やはりキャドも必要と、最低限のことを習い始めるかもしれません。





人生終わりの時まで、学びは続きます。





今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。