こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
色々なイベントが終わり、家族一同お疲れ気味です。
今日は、長女が頭が痛いというので、熱はないが大事をとってお休みさせました。
アロマオイル、クレイ、生姜はちみつホットドリンク、自然療法オンパレードです。
結局夜まで、熱は出ませんでしたが、頭痛は治らず。
主人の大きなイベントはほぼ、終わったものの、私の方は、実は明日からが本番です。
念願かなって、仕事日以外に、フィレンツェ彫りという手彫りのレッスン
40の手習い?!
が始まります。
きっと、老眼だって遠からず始まるだろうから、無謀と言っては無謀な試み。
しかし、自分の作品の幅を広げるためにも、知っているのと知らないのでは大違いなのでは?という思いもあります。
このような作品がフィレンツェ彫りです。こちらは大家ブチェラッティのもの。美術館展示品です。
この様子こちらに書きました。
今、ジュエリーの世界もキャドを使ったデザインから、そのまま完璧な原型ができ、かなりの手間が省けます。
フィレンツェ彫りまで、綺麗に出ると、インダストリアルデザインをしている友人が言っていました。
時代に逆行するかのように、時間も手間もかかる方を選ぶ私は一体全体阿呆だろうか?
きっとそうなのかもなぁ!と思いながらも、まずは体験。
その後、やはりキャドも必要と、最低限のことを習い始めるかもしれません。
人生終わりの時まで、学びは続きます。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
